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2010-02-11

大分22か14-57

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この車両はかつて国大線の主力中の主力であったふそうMM(P-MM517J)です。この車両は2009年以降は国大線に残る唯一のMMでしたが遂に昨年夏に運用離脱し、今年ナンバーを切られました。これで国大線からふそうMMが全滅したことになります。

この車両は大分交通が88年にこの路線に導入したもので同時期に長距離路線用には路線バスベースの大型ショートを導入していた大分バスに対して大分交通は一部を除きこのように完全な観光タイプで導入していました。車内も簡易式ながらリクライニングシートを搭載しており、長距離路線にふさわしいものとなっていました。MMは全部で11台が投入され国大線の一大勢力を誇っていました。しかし2000年以降国東営業区の所管路線の多くが子会社へ移管されMMも次第に数を減らしていき、2001年以降同路線に残ったのは4台のみとなっていました。そして2008年になると2台が廃車され、さらに2009年には14-57とともに生き残った14-68も廃車され、この車両も予備車として待機する日々が続いていましたが、遂に2009年夏に運用を離脱してしまいました。

2009-05-25

大分22か14-06

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この車両は最後は国東観光杵築営業所で活躍したP-RM81Gです。当初は大分交通本体が発注した車両で2000年に国東観光に移籍しました。この年導入されたいすゞLRは西工ボディでしたが日産ディ車は富士重工ボディで導入されました。この車両はトップドアでハイバックシートを装備し、ある程度の距離を走っても耐えられる仕様になっています。杵築ではJR杵築線や安岐線、日出線の他、2006年運行開始した国東市コミュニティバスなどで運用されました。杵築営業所にはまだ86年式車3台の他、同時期購入車も1台残っていますがこの車両はそれらよりも早く廃車になってしまいました。私が確認した時はナンバーや幕の他、シートの一部やワンマン機器、エンジンの一部ももがれていました。

2009-04-17

大分22か14-68

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この車両は大分交通国東営業区で活躍していた三菱ふそうP-MM517Jです。主に大分~国東間の区間特急(後に各停に)で活躍していました。長距離路線ということでリクライニングシート・トップドア・エアサス・観光マスクと豪華な仕様になっています。この型の車両は全部で10台が導入され国大線の主役となっていましたが現在国大線で活躍しているのは14-57のみとなっています。この車両は同路線の中では比較的最後の方まで残っていた車両でしたが別府営業所から大分200か・137(KK-RJ1JJHK改・西工)が転入してきたため廃車となりました。このように、現在国大線の主役は次第に一般路線仕様車に変化してきています。ただ車椅子対応車も増えたため、県内で初の本格的な車椅子乗降可能路線になっています。

ちなみに、この車両を追い出した・137は、今年1月の新車導入で別府営業所に帰り、引き続き国大線・関大線の運用にあたっています。

2008-08-07

大分22か・952(臼津交通)

Img_1918 この車両は中央営業所にあった車両です。純粋な日野RJで、大分市内の路線で活躍したあと大野交通に移籍、その後臼津にやってきました。同時に・998も廃車されたという噂も聞いているので主力だったK-規制車は・966のみ、ということになってしまったのでしょうか。でもその・966もずっとお休み中らしいので先行き不安です。もしかしたら、今年中に県内からK-規制車が全滅してしまうかもしれません。

2008-08-06

大分22か・800番台?(大分交通)

Img_0913 この車両は国東営業区で長いこと放置されている元貸切と思われる車両です。車番からしていすゞ製で、1980年代前期の車両と思われます。車両の大きさが大きいので、国大線で活躍していたものと推測しています。車内はかなり物が置かれています。

車体後ろの「OITA KOTSU」の書体に注目。今までに見たことのない高級感溢れる書体になっています。このころの貸切はみんなこんな書体だったのでしょうか?

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