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2010-08-10

鹿児島200か・・71(鹿児島交通指宿)

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いすゞKK-LR233J1改(IBUS エルガミオ)2000年式

この車両は鹿児島交通が主に鹿児島~指宿・山川間の長距離路線で使用していると思われるエルガミオです。鹿児島交通の長距離路線車らしくトップドアでの導入ですが床はワンステップとなっています。これがいわさきグループのみならず鹿児島県内でも初のワンステになるようです。初めて導入したにも関わらずこの後は中古車の導入が続き次のワンステ導入は2008年の京王バスグループから移籍のJPまで待つことになります。最近種子島にエルガミオの新車が入ったそうですがあちらは南種子町内の路線に固定されているようです。

車内は鹿児島の路線バスでは一般的なハイバックシートが並んでおり当時のシートをそのまま流用している首都圏からの中古車よりも豪華に見えます。モケットは水色一色で表面がざらざらした手触りのものになっています。

2010-01-06

鹿児島22き・147(鹿児島市交通局北→09年登録抹消)

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日野P-HT235BA改(日野車体 ブルーリボン)1989年式

この車両はかつて鹿児島市営バスが保有していたブルーリボンです。ナンバーがき100番台で新塗装・・・こんなのいたっけ?と思われた方も多いと思いますが、そう、これはこのグループの中でも唯一の新塗装の試験車両だったのです。とはいえ他は同期の車両と同じで系統幕と行き先幕が分かれているため方向幕がLED化されていないのも特徴でした。しかしこのLED化できなかったのが仇となり廃車が進行しており、珍車であったこの車両も昨年(2009年)末に年を越すことなく除籍されてしまいました。廃車されたのは残念ですが仕方ないかといえば仕方ないのでしょう。

全般的な仕様としては、フロントガラスが1枚になっている、左右引き違い窓、全席ハイバックシート、マーカーランプが片側2個など鹿児島市営らしい特徴的な仕様になっていましたが、市街地用の車両としては何とも豪華な仕様です。ちなみに今回の廃車は1986年式日産ディーゼルP-UA32Lが2台、1989年式日野P-HU235BA改がこの車両を含めて3台となっており、一方で新車は日産ディーゼルPKG-RA274MAN(スペースランナーRA)が2台、日野BJG-HU8JMFP(ブルーリボンシティハイブリッド)が3台と、日産は日産で、日野は日野で代替された形となりました。

2009-09-29

鹿児島22き・995(鹿児島市交通局北)

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三菱ふそうKC-MP717MT(MBM エアロスター)1998年式

この車両は鹿児島市営バスのエアロスターです。北営業所に所属し主に24番線に使われています。この車両は鹿児島市営では最後の大型ツーステップ車でこの塗装での導入もこの車両が最後となりました。この車両はかつては幾つかのラッピングをまとっていたようですが現在は一般路線塗装に戻っています。しかしラッピング時に書かれた前ドア上の「かごしま市営バス」の表記は未だに残っています。この車両も今までの鹿児島市営の特徴的な仕様の例に漏れず桜島降灰対策の1枚フロントガラス&メトロ窓、高出力エンジン、ハイバックシートという仕様になっています。また、エアロスターの特徴であるセーフティウィンドウも最初から装備されていません。変速機は南国交通がこの頃からフィンガーシフトに変更していますが鹿児島市営はまだギアのままでした。

2009-09-09

鹿児島200か・914(南国交通鹿児島)

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いすゞPKG-LV234N2改(JBUS エルガ)2009年式

この車両は南国交通が今年導入したばかりのエルガです。南国交通は鹿児島市営バスには劣るもののいわさきバスネットワークや鹿児島交通に比べて積極的に低床化に努めています。最近の南国交通は日野車といすゞ車を並行導入しており、だいたい同じ数が在籍しています。この車両はバリアフリー法施行後に導入されていますが中ドアに4枚折戸を採用しているのが特徴です。4枚折戸は改造扱いで減税対象外になるため西武バスや東急バスなど引き戸にシフトしている会社も多く見られますがそのような中でも一貫して従来の仕様を選択するというのは九州らしいところです。

車内も赤いモケットのハイバックシートに横引きカーテンという伝統的かつ豪華な仕様をそのまま受け継いでいます。この仕様なら中距離でも十分耐えられるでしょう。

2009-07-18

鹿児島22き・562(鹿児島交通加世田)

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日産ディーゼルU-UA510LAN(富士重工7E)1992年式

この車両は鹿児島交通が長距離路線で使用しているUAシャーシの7Eです。この年は全部で5台ほど導入されており1台ずつ色が異なっています。形式を見ても分かる通りこの車両は高出力エンジンを搭載しており車内は簡易ながらリクライニングシート、さらにカーテンも備え長距離にはもってこいの仕様になっています。この仕様を活かして貸切車として稼働することもあります。ということで他の車両と差別化を図るためかこの頃既に採用が始まっていた現行の椰子の木をちりばめたデザインではなく椰子の木を大きく描いた旧塗装で導入されています。普段は長距離路線で使用されこの車両は加世田配置のため加世田S特や加世田準急を中心に活躍しています。しかし最近は加世田準急に首都圏からの移籍車も入るようになったのでかなり当たりはずれの大きい路線と言えるでしょうね。

2009-07-12

鹿児島200か・788(いわさきバスネットワーク鹿児島→(08年現代デモ車)→09年いわさきバスネットワーク鹿児島)

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現代ADG-RD00(現代 ユニバースジャパンモデル)2008年式

この車両はいわさきバスネットワークが初めて採用した国内3台目の韓国・現代製のユニバースです。この車両は先日紹介したいわさきの標準塗装ではなく真っ青な塗装になっていますがこれはこの車両が当初から現代のデモカーとして貸し出すことを前提としての仕様と思われます(この青塗装はカタログの塗装)。そのため導入後すぐに関東地方に行ってしまいました。初っぱなから鹿児島~東京間の長距離を走るのは少々きつかったでしょうね。その直前にボディに白露酒造の広告が貼られました。貸切車に広告を貼るのは極めて異例のことですがいわさきグループが過去にグリーントライアングル塗装を採用していたことを考えるとそこまで違和感があるわけでもなさそうです。ちなみにこの白露酒造というのはいわさきグループの子会社なんだそうです。こういうような車両にも広告が貼れるのはいわさきグループ会社の特権といえるでしょうね。しかもこれが東京まで行ったということは結構いい宣伝効果が出たのではないでしょうか。

この車両はまだ国内での正式販売前の導入なので後に導入されたユニバースと比べると幾つか仕様が異なっています。細々したところを言うとごちゃごちゃするので大きな特徴だけ書いておきます。それは前面のマーカーランプでして、後の車両がボディと一体化して付いているのに対してこの車両はリアスポイラーをわざわざ前面にも取り付けてそこにマーカーランプを埋め込んでいます。そのため少し違和感があります。

今後はいわさきの11台のユニバースのうち2~3台ほど高速路線用に改造するという情報が流れていますが恐らくこの車両はその対象にはならないと思います。

追伸:今回から画像に「kei-log バス写真館」の文字を入れました(jTrim使用)。一応画像無断転載対策のためです。ただ転載する奴の中には文字を削り取って公開する奴も確認しているのでそこら辺についてはまだ検討中です。

2009-06-12

鹿児島200か・153(南国交通鹿児島(西郷団地))再掲載

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日野KL-HU2PMEA(日野車体 ブルーリボンシティ)2001年式

この車両は南国交通が新車導入した最後の大型ツーステップ車です。私が南国交通にいる路線車の中で一番好きな車両でもあります。これ以降大型新車は2007年までストップしています。2006年には一応ブルーリボンⅡのツーステップが入っていますがそちらはスクールバスです。ブルーリボンシティの路線用ツーステップというのは全国的も大変珍しく私が知っている限りでは南国交通と名古屋ガイドウェイバス、ちばフラワーバス、阪神電鉄ぐらいです。またこの車両はテールランプがお得意の4連になっているのでさらに違和感が増しています。もしかしたらこのリアテールを装備したブルーリボンシティツーステップはこれ1台だけかもしれません。もちろん鹿児島ではハイブリッドを除くと唯一の存在です。駐在が西郷団地ということもあり、写真の西郷団地経由文化工芸村線や西郷団地線で主に活躍しています。

車内は南国交通の伝統的な仕様をそのまま受け継いでおりシートはハイバックシートになっていてカーテンも横引きのものになるなど豪華な仕様になっています。また座席が12列から11列になりゆったりしたものになったのもこの車両からです。エンジンも高出力になっており全体で見るとやたら豪華になっています。

2009-06-07

鹿児島22き・580(鹿児島交通鹿児島→?年南九州BN→06年林田バス→08年いわさきBN鹿児島→08年?登録抹消)

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いすゞU-LV771R(富士重工HD-2 UFC)1992年式

この車両は鹿児島交通が発注し末期は林田バス・いわさきバスネットワークで活躍していた富士重ボディのスパクルUFCです。UFC自体は九州ではそこまで珍しくはないのですが富士重ボディとなると稀少価値が高くなるのではないでしょうか。いわさきグループの中でもUFCはこのグループのみで異彩を放っていました。この車両は恐らくいわさきグループのUFCの中でも比較的最後の方まで残っていた車両なのではないでしょうか。塗装は「グリーン・トライアングル塗装」と言われる塗装で、自社経営するいわさきホテルの宣伝をしていました。他の車両にも施されていましたがホテル事業の規模縮小で現在は消滅しています。それと同時に(?)この車両も廃車となりました。

ちなみに、UFCとは、「アンダー・フロア・コクピット」の略で、運転席を低位置に設け、その上に座席を設置し、先頭部が2階建て構造となった貸切車で、1989年に販売が開始され、ダブルデッカー(2階建てバス)並みの眺望の良さと12列ながら余裕のシートピッチなどが人気を呼び、はとバスはもちろん、全国各地のバス会社で採用された車両です。

2009-06-04

鹿児島200か・670(南国交通鹿児島(蒲生))

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日野PA-KR234J1改(JBUS レインボーⅡ)2007年式

この車両は南国交通が2007年に初導入したレインボーⅡです。といってもこの車両は初期のレインボーⅡですし同時期にエルガミオも導入されているため見分けがつきにくいですが南国交通の場合は正面にメーカーエンブレムが付いているため一発で判別可能です。この年の新車はレインボーⅡ2台、エルガミオ3台、ブルーリボンⅡ2台、エルガ1台とまとまった数で入っています。一応この後にも新車は入っていますが中型はこの年を最後に導入が止まっています。

この年導入の中型車5台は全て蒲生楠田車庫に配置されており、鹿児島~蒲生・楠田線等で活躍しています。車内はハイバックシートが並んでおりグレードはかなり高くなっています。モケットも伝統の赤色になっています。ただし今回からハイバックシートなものの頭部のみが分割されたものに変更されています。南国交通と同じくハイバックシートにこだわっている芸陽バスが最近導入したブルーリボンシティハイブリッドも同じ形なのでこれしか設定が無いのでしょうか。

なお、撮影箇所は前回紹介したブルーリボンⅡの時と同じく新しい鹿児島営業所です。

2009-05-26

鹿児島200か・354(西武バス→04年JR九州バス鹿児島)

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日産ディーゼルU-UA440LSN(富士重工7E)1993年式

この車両はJR九州バス鹿児島支店に配属された富士重ボディのUAです。銀ラッチ窓・中引き戸・板バネなどJR九州バスにはない仕様ですがこの車両は西武バスからの移籍車です。西武からの移籍車の中には3ドアの車両もいますがこの車両は2ドアとなっています。移籍車ということでナンバーは希望式ではなく標準のものになっています。行き先表示は西武時代のまま幕式となっていますが後部の幕は社名で固定されています。ちなみにこの型式の西武からの移籍車は鹿児島交通やいわさきバスに現在は多数いますがこれはそれらよりも早く導入されています。

車内はローバックシートが並んでいます。今までハイバックシート車が多かったJR九州バスでしたが最近は多少グレードが落ちてきてしまっています。この車両最近までは宮之城線でも走っていましたが2009年の新車導入以降は、郡山線での使用が多くなっているようです。

2009-05-22

鹿児島22き・831(鹿児島市交通局北)

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日産ディーゼルKC-UA521NAN(富士重工7E)1996年式

この車両は鹿児島市営バスが導入したUAシャーシの7Eです。鹿児島市営では9年振りの富士重工車になります。この車両は既に導入から13年経過していますがボディが美しいためか隣にちょっと写っているブルーリボン(97年式・純正)よりも新しく見えます。エンジンはV8で高出力のものを積んでおり独特のエンジン音が自分なりには印象的に感じます。そのためか、運転士さんからの評判も良いようです。行き先表示は元々は幕式でしたが数年ほど前にLEDに改造されています。

車内はハイバックシートが並んでいますが、中ドア前の部分だけ横向きのイスが設置されています。ここを折りたたむと車椅子スペースができ、車椅子を固定できるようになっています。殆ど使われてこなかったそうですが、それでも中々先進的な試みなのではないでしょうか。フロントガラスは火山灰対策のため特注で一枚窓になっています。側面もメトロ窓になるなど、特徴的な仕様がいくつもあります。リアテールは鹿児島市営お得意の4連テールを使用しています。

2009-05-21

群馬22あ30-26?→鹿児島200か・843(国際十王交通伊勢崎?→08年鹿児島交通鹿児島)

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日産ディーゼルKC-RM211GSN(富士重工8E)1996年式

この車両は鹿児島交通が最近導入したRMの中古車です。ステッカーが貼ってあるので簡単に分かりますがスクールバスに使われています。最初は西武からの中古車かと思っていましたが、調べたところ、国際十王交通が伊勢崎市の無料循環バスに使用していた車両にこれと全く同じ仕様の車両がいたので出所はそこで間違いないと思います。無料で運行されていたので車内に運賃箱はありません。またリアの方向幕も当初から無しとなっています。

床はいわさきグループでは稀少なワンステップとなっています。またステッカーがありませんが何とスロープも付いています。しかしスクールバスとはいえ養護学校などのスクールバスではなく一般の小学校のスクールバスに使われています。折角いい仕様なだけに、スクールバス以外で何か一般の乗客も乗れるような用途には運行できなかったのでしょうか。

2009-05-19

鹿児島200あ・127(鹿児島市交通局北)

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日野KK-RX4JFEA(日野車体 リエッセ)2002年式

この車両は鹿児島市営バスでは珍しい小型車で日野リエッセです。リエッセはこの年式と前年式、06年式と合わせると鹿児島市営には8台在籍しています(1台は桜島で活躍中)。塗装はノンステップではないもののそれと同じ黄色ベースの塗装になっています。恐らく鹿児島市営で小型車の導入はこのグループが初と思われます。

小型ということで大型や中型とは多少違った運用に入っており、基本的に写真の51番などのコミュニティ路線で運用されています。ただし、間合い運用で25番線などに入ることもあるようです。前面は方向幕が小さいため経由地の表示が不可能ということで、前面に経由地が書かれたプレートが設置されています。この車両はバリアフリー法施行後に導入された車両ですが九州産交の車両のようにリフトは付いていません。

2009-05-09

鹿児島200か・878(いわさきバスネットワーク鹿児島)

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現代ADG-RD00(現代 ユニバース)2009年式

この車両はいわさきバスネットワークが導入した韓国・現代自動車製のユニバースです。日本での公式販売1号車となった車両でもあります。一気に5台が導入され、さらに最近になってまた5台が登録を受け、後ろにちらっと写っている元現代デモカーの青い車体の車両と合わせると11台にまでになっており今後の主力車両となりそうです。現場での評判も上々だそうです。ただし私には、何となくフロントの形状といえリアスタイルといえ、中々好きになれません。

韓国車ということで当然ながら韓国でも走っていますので左ハンドル、右側乗降が標準的ですがそれらも全て造り替えられています。ただ、やはり気候などの関係で冷房は日本製のものを積んでいます。

今後は、このうち2、3台程は都市間路線用にワンマン機器を取り付けるとのことで、少し楽しみな気もします。仕様的にはこの車両で福岡まで行く可能性は少ないでしょうけど、恐らくは鹿児島空港線か熊本線を走るのでしょうね。いわさきバスネットワークでは、今後もこの車両の導入を進めていく方針だそうです。特に貸切部門で事業者同士の争いが強化している鹿児島地区の他社に対抗しようという姿勢は理解できますが、路線バスのバリアフリー化が遅れているだけに、そろそろ入れないといけないのでは・・・?

2009-05-08

鹿児島200か・853(鹿児島市交通局本局)再掲載

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いすゞPKG-LV234N2改(JBUS エルガ)2009年式

この車両は鹿児島市営バスが今年導入した九州初となるエルガCNGです。この年はハイブリッドバスは入らず何故かこちらのCNG車が選択されました。CNG車ということで4枚目の写真を見ても分かる通りシフトはATとなっています。2007年導入されたふそうのエアロスターCNGと共に11番線鴨池港・西高校循環(鴨池冷水線)に固定で使われています。鹿児島市営でいすゞ大型車の導入は8年振りですが屋根上にタンクを装備した、側面にリフレクターが付いたなど、8年前の車両とは仕様が大きく異なっています。エンジンは高出力のものが選ばれています。

3枚目は車内の様子です。前回のエルガはローバックシートでしたが今回はハイバックシートに戻されました。しかしシートモケットが鹿児島市営標準の緑ではなくメーカー標準ものになったという点は少し残念な感じもします。なお戸袋前のイスは3方シートでしたが今回から前向きになっています。

2009-05-03

鹿児島200か・552(鹿児島市交通局本局)

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いすゞPA-LR234J1改(JBUS(改造:岩戸工業)エルガミオ)2005年式

この車両は鹿児島市営バスが観光路線「カゴシマシティビュー」用に増備したいすゞエルガミオの改造車です。この車両が運行開始した2006年3月に開設された新コース「ウォーターフロントコース」で運用されています。今までの3台のシティビューは全て路面電車風でしたが今回はコース名にふさわしい海をイメージしたものになっています。沿線のかごしま水族館の人気者のイルカをイメージとしており、外装も「イルカ」をイメージし、側面上部もイルカの形になり、前面方向幕もイルカ型になるなどかなり凝ったものになっています。

車内は今までの車両と同じく後部に展望室が設けられていますが、この車両は初めて展望室にも固定座席を設けています。この部分は外から見ると前部より段上げされているので、まるで西工C-Ⅱの路線版という感じもあります。窓も大きいので、とても眺めがよいでしょう。さらにこの車両は、従来車よりも座席を5°窓側に向けて設置してあるため景色が見易いようになっています。

また時代の流れに乗ってバリアフリーにも対応しており床はワンステップになっています。さらにスロープ板が付いており、1台だけながら車椅子での乗降も可能になっています。

2009-05-02

鹿児島200か・720(鹿児島市交通局北)

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日野BJG-HU8JMFP(JBUS ブルーリボンシティハイブリッド)2008年式

この車両は鹿児島市営バス北営業所に導入されたブルーリボンシティハイブリッドです。このグループの導入で、市営バスとしては3年連続のハイブリッド導入となり、台数も12台とかなりの数になっています。今年はハイブリッド導入が無かったのでこのグループが最新ということになります。北営業所管内の各路線で活躍していましたが今年2月にいわさきバスネットワークが交通局が運行する玉里団地線に参入後は写真の4番城山・玉里団地線に固定運用されています。これは恐らくいわさきに対抗するためだと思われます。ちなみにこの路線は、今年から南国交通も乗り入れを始めたため激戦区となっています。自分なりにはちょっと供給過剰かと思うんですが・・・。

車内はハイバックシートが並んでいます。しかし2006、7年式車からシートモケットが変更され、メーカー標準の色になっています。また車椅子搭載は1台になり、スロープも着脱式になりました。ちなみにこの車両後輪の前後にマーカーランプが付いていますがこれは市営バス独特の仕様です。

鹿児島200か・912(南国交通鹿児島)

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日野PKG-KV234N2改(JBUS ブルーリボンⅡ)2009年式

この車両は南国交通がつい最近導入したばかりのブルーリボンⅡです。今回はブルーリボンⅡが3台(鹿児島200か910~912)とエルガが2台(鹿児島200か913・914)入っています。ステップはワンステップで、中ドアも4枚折戸を採用するなど、昨年までの車両とあまり変わりはありません。またエンジンは今まで通り高出力で、坂が多い鹿児島市内でも走りやすいようになっています。

車内はハイバックシートが並んでいます。モケットは南国交通伝統の赤色でシートカバーにも「N.K.K.」の文字が入っています。さらに横引きのカーテンを装備しており、従来の車両とほぼ同等の居住性を保っています。全体的に見てもかなり豪華な仕様です。

なお、撮影場所はこの車両の所属地である鹿児島営業所ですが、南国交通の鹿児島営業所は昨年夏に真砂本町からこの小野町に移転し、現在に至っています。鹿児島営業所で撮影をされたい方は、鹿児島市中心部から北部清掃工場行きに乗り、「番屋下」バス停で降りて行かれると良いと思います。

2009-03-30

鹿児島230あ18-04(JR九州バス鹿児島)

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いすゞPKG-LV234N2(JBUS エルガ)2009年式

この車両は前回ちらっとご紹介したJR九州鹿児島支店のエルガで鹿児島の民間企業では初となるノンステです。意外にもJR九州としても初のノンステとなりました。9m車ばかりの鹿児島支店の車両の中でも異彩を放つ存在です。今回ももちろん真っ赤っかカラーでの登場です。余談ですが、管理人は「真っ赤っか」という言葉を聞くと、不意に「崖の上のポニョ」の主題歌を思い出してしまいます・・・

この車両はまずは画像の宮之城線に固定で運用されています。車内は最近の車両に多いローバックシートではなくちゃんとハイバック気味の座席を積んでいます。運賃表は最近の車両らしく液晶式を積んでいます。いつまで経ってもデジタル運賃表の地元大分の会社はいつになったら液晶にするんでしょうか・・・

2009-03-19

鹿児島200か・198(南国交通空港)

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日野KL-RU4FSEA(日野車体 セレガR FS)2002年式

この車輌は南国交通が鹿児島~鹿児島空港間のエアポートシャトル用に導入したセレガRです。セレガRの中でも一番床が低いスタンダードデッカーのFSモデルとなっています。とはいえデザイン自体はハイデッカーなどと同じでリアスポイラーも付いているのでので外観では劣りません。この車輌は既に導入から7年が経っていますが車輌は新車に劣らないほどピカピカになっています。きっと担当の運転士さんの手入れがいいからでしょう。南国交通は用途・年式を問わず車輌が結構綺麗です。

車内はトランク容量に限界があるためか公式側最前列の2席分を荷物置き場にしています。ただ大分交通の西工E型ほど狭くはないようです。

2009-03-09

鹿児島200か・855(鹿児島市交通局)

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注)画像は頂き物です。

三菱ふそうPKG-AA274MAN(西工07MC・B-Ⅰ)2009年式

この車輌は鹿児島市営バスが最近導入したエアロスターSです。ボディを見れば分かると思いますがこの車輌は日産ディーゼルのOEM車なので実質は昨年入ったスペースランナーRAと一緒です。ただこの写真が撮影された直後に前面にふそうのロゴが貼られたためそこが大きな識別点と言えそうです。

今までの流れから行くと鹿児島市営で窓がスモークだったのはエルガのみでしたが今回から全車に採用されるようになりました。車内はもちろんハイバックシートが並んでいます。

2009-03-08

とよのくに号

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<路線概要>

  • 運行区間

スーパーノンストップ・・・・大分新川~博多駅交通センター

ノンストップ・・・・・・・別府北浜~(天神)博多駅交通センター

各駅停車・・・・・・・・・・・・・大分新川~博多駅交通センター

  • 運行種別・・・・・・・・高速特急
  • 運行会社

スーパーノンストップ・・・大分交通・大分バス・西鉄観光バス

ノンストップ・・・・・・・・・・・・亀の井バス・西鉄高速バス

各駅停車・・・・・・・・・・・・・日田バス

  • 運行本数

スーパーノンストップ・・・・44往復

ノンストップ・・・・・・・・・・・16往復

各駅停車・・・・・・・・・・・・・8往復

  • 車内装備・・・・・・・・3列リクライニングシート(一部)・フットレスト・毛布・ビデオサービス

とよのくに号は大分県を代表する高速バスです。運行本数は九州内ではひのくに号の次くらいに多く、全部で68往復あります。

車輌は日田バス以外は各社とも使用車の中では一番新しいものを掲載しています。大分バスと大分交通は三菱車の増車が進んでおり、大分市内でPJ-エアロやエアロエースを目にする機会も多くなりました。今後の大分側のとよのくに号用エアロエースも増えてくるでしょう。亀の井バスは親会社の西鉄のようにスペースアローの増車が進んでいます。いずれもLED幕を装備しています。西鉄観光はひのくに号からの転用車が増えており、22ナンバー車の殆どを置き換えるまでになっています。

2009-02-16

鹿児島200か・853(鹿児島市交通局本局)

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いすゞPKG-LV234N2改(JBUS エルガCNG)2009年式

この車輌は鹿児島市営バスのエルガCNGで最近導入されたばかりの新車です。市営バスにとっては8年ぶりのエルガでエルガのCNG(というよりいすゞのCNG)としては九州初の車輌となりました。てっきりブルーリボンシティハイブリッドを今年も増備すると思っていた私にとっては少々意外です。エルがということで側窓はスモークガラスになっておりブラインドは省略されています。ミッションは標準の5速ATを積んでいます。運用路線は2007年導入のエアロスターCNGと同じく11番線です。

車内はもちろんハイバックシートが並んでいますが今回から優先席部分のみモケットを変えています。また車椅子スペースの部分は広電のように立ち席スペースになっています。

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他の2台(鹿児島200か・851、鹿児島200か・852)との並びも。なお、これ以外にも新車が入ることは分かっていますが実際に稼働を開始してから紹介します。

2009-02-01

鹿児島22き・678(霧島観光交通)

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三菱ふそうU-MS821P(MBM エアロクィーンⅡ)1993年式

この車輌は鹿児島の霧島観光交通という会社が保有するエアロクィーンで2段窓が特徴のⅡバージョンです。ナンバーからして恐らく自社発注の車輌と思われます。新車から10年以上が経っていますが運転士さんの手入れがいいのかまだピカピカです。U-規制で1993年式なので大分交通のぶんごうめ号(18-63、現在は他社に売却)と同年に製造された車輌ということになりますが塗装が違うので印象は全く異なります。車内は53人乗りで後部にサロンシートを備えています。

2009-01-26

鹿児島200か・752(国際興業→08年鹿児島交通鹿児島)

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いすゞU-LV324K(IKコーチ キュービック)1995年式

この車輌は鹿児島交通が昨年導入したキュービックで国際興業バスからの移籍車です。どうやら鹿児島交通が元国際興業車を導入するのはこれが初めてのようです。既にいた元都営バスの車輌と比べると屋根上のベンチレーターが無い、方向幕周りが青い、中扉が引き戸、側面幕が戸袋の前にあるなどの違いが見られます。元々から方向幕のある窓枠は現在の位置にあったようなので埼玉地区で活躍していた車輌と思われます。

写真はまだ導入されて間もない頃に撮影したものです。まだこの時は稼働はしていませんでした。稼働開始はこの写真を撮ってから4日後位のようです。

2008-11-21

鹿22か16-19(南国交通鹿児島)

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いすゞP-LV214M改(IKコーチ キュービック)1987年式

この車輌は南国交通鹿児島営業所の古参キュービックです。他に数台いた同年式の車輌はこれと16-20以外廃車になっています。20年越の車輌ながら担当の運転士さんの手入れがいいためまだ艶があります。P-代なのでリベット構造の名残も見えます。窓はこの年までT字窓で他車とは簡単に区別がつきます。座席は市内線用ながらハイバックシートがおごられています。この車輌は南国交通全体を見渡してもかなりの古参格にあたる車輌で20年を超えているためさすがにエンジン類もきつくなっていると思われます。次回に新車か転属車が入ってきたら廃車になるでしょう。

2008-11-12

鹿児島230あ10-78(JR九州バス大分→03年臼杵→07年鹿児島)

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いすゞKL-LV781R2(西工92MC・C-Ⅰ)2000年式

この車輌はJR九州バス鹿児島支店に所属するガーラシャーシのC型です。タイトルにも書いた通り元大分支店所属の車輌で元は大分230あ10-78を付けていた車輌です。大分時代は唯一の希望ナンバー車として、また唯一のいすゞ車として異彩を放つ存在でした。07年の大分支店廃止によって、・・38と共に鹿児島支店に移籍しました。

2008-10-19

宮崎200か・228(三州自動車)

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いすゞKC-LV781R1(ISUZU GALA)1997年式

この車両はいわさきグループの三州自動車が保有しているガーラHDです。年式の割にナンバーが新しいですがそれはこの車両がもともと大隅交通ネットワークの所属だったからです。大隅時代は鹿児島22き・950として活躍していました。

塗装は他の車両と同じGREEN TRIANGLE塗装で、もちろん導入当初からこの塗装です。

2008-09-01

鹿児島200か・441(南九ネット→林田→いわさきネット鹿児島)

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日産ディーゼルKL-RA552RBN(西工02MC・C-I)20004年式

この車両葉空港線用のスペースアローです。このころのいわさきグループは路線に移籍車を導入するようになってきましたが高速などには引き続き新車を入れていました。

この車両は大分交通と違いハイデッカーながらも車内にも小型の荷物起き場があります。車内は従来通り4列シートが10~12列ほど並んでいると思います。

2008-08-22

鹿児島200か・740(南国交通観光)

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三菱BKG-MS96JP(MFBM AEROQueen)2008年式

この車両は南九州初登場と思われるMS9型エアロクイーンです。銀塗装に青・赤のデザインは、なかなかキマってると思います。赤崎正隆さんから頂いたこの画像は、4月の稼働開始時に撮影されたものです。

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稼働開始後1ヶ月頃に撮影したものも。こちらは私の撮影です。今はなき伊敷車庫で、両側をUFCに囲まれていました。現在これらは小野町車庫に移り、現在も活躍しています。

2008-08-20

鹿児島200か・153(南国交通鹿児島)

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日野KL-HU2PMEA(HINO BulelibonCity)2001年式

この車両はハイブリッドを除くと鹿児島では唯一のブルーリボンシティです。仕様は今まで通りハイバックシートですが、座席が12列から11列となりました。それ以外は従来のブルーリボンと変わりないようです。西郷団地線・伊敷ニュータウン線等で活躍しています。

2008-08-10

鹿22か14-57(98年?鹿児島交通鹿児島→08年林田バス宮之城→同年廃車?)

Img_1179 三菱P-MP618M(FUSO AEROSTAR)1986年式

この車両はいわさきバスネットワークの宮之城に駐在していたエアロスター第2陣です。もとは鹿児島交通の所有で、林田バス移籍時に林田塗装に塗り替えられ、鹿児島と串木野方面を結ぶ路線などに使われていました。

この車両は6月に廃車になった模様です。

2008-07-05

鹿児島200か・579(南国交通鹿児島)

Img_1097 三菱PJ-MS86JP(FUSO AEROQUEEN I)2006年式

エンジン故障で福岡線に移籍したセレガR(か・500)の代替として2006年に購入された南国では最後となったMS8型エアロシリーズです。側窓のブロンズの濃さ等を除けば、仕様は隣に写っている・154と変わりありませんが、この車両の最大の特徴は、鹿児島の高速車として初めて、LEDの方向幕を装備したところです。大阪線を中心に使われています。

2008-06-28

鹿22か16-87(鹿児島市交通局北?→登録抹消?)

Dscn6301 日産ディーゼルP-RM81GR改(富士重6E)1987年式

画像提供:赤崎正隆さん(ありがとうございます)

87年式の日産ディーゼル製中型車で、市営では数少ない富士重ボディ車です。鹿児島市営ではLED化が進んでいますが、このグループは幕のままです。唐湊住宅線や常盤線などで走っていたようですが、年式が年式だけに廃車となった可能性があります。同年式の大型は少数が残っているようですがどうやら予備車らしいので先は長くないでしょう。

2008-06-06

鹿児島22き296(鹿児島市交通局本局)

Img_1006 三菱P-MP618M改(新呉羽エアロスターK)1990年式

鹿児島市営バスのエアロスターです。この年14台ほど加入していますが、この車両を含めた3台は貸切兼用となっているのが特徴です。

違いらしい違いといえばまず公式側の座席も2人掛けとなっていることで、いわゆる着席重視型というのでしょうか。同時購入の一般車は1人掛けです。また、座席が1段高くなっており、タイヤハウスの出っ張りがなくなっています。外観から見ても座席が一直線に並んでいるので対照的です。

2008-05-09

鹿児島200か23(南国交通鹿児島)

Img_1100_8Img_1101Img_1109 三菱KC-MS829P(FUSO AERO)1999年式

エアポートシャトル用のエアロバスです。この車両は、鹿児島の文化や歴史をPRするラッピングがされています。広告主はどこでしょうか。それにしても、こういうラッピングをちゃんと県外からの客向けに出しているので効果は高いと思います。

2008-05-05

鹿児島200か544(鹿児島市交通局本局)

Img_0989Img_0994 日野ACG-HU8JMFP(JBUS ブルーリボンシティハイブリッド)2008年式

九州初のブルーリボンシティハイブリッドで、一気に5台が登録されました。車内はハイバックシートと豪華な仕様になっています。

Img_1001_6Img_0999_2 なお、この車のスロープは電動式です。左は、スロープを動かして頂いているところです。動かして頂いた営業所の方に、深く御礼申し上げます。

鹿児島200か727(鹿児島市交通局本局)

Img_0986Img_0985_4 日産ディーゼルPKG-RA274MAN(西工96MC・B-I)2008年式

鹿児島市交通局のスペースランナーRAです。この形式は2007年にも入っていますが、そちらはワンステップ、こちらはノンステップです。

なお撮影の際、運転士さんに「珍しい方向幕」として、「謹賀新年」の幕を出して頂きました。運転士さんに、深く御礼申し上げます。

2008-04-12

鹿児島22き407(南国交通観光)

Img_0593 いすゞU-LV771R(IK COACH SuperCrusar)1991年式

南国交通観光の最大勢力であるスーパークルーザーですが、新型車に少しずつ置き換えられているようです。91年には4台が新製登録されています。この車両は、2001年まで全日空スカイホリデーの専用車で黄色い専用塗装で走っていました。

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