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2010-07-21

大分22か14-11(亀の井バス別府→09年登録抹消)

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日野P-RU638BB(西工57MC・C-Ⅱ)1988年式

この車両は亀の井バスが保有していたブルーリボンシャーシでヘッドライトが角目4個の旧モデルの57MCです。亀の井らしく後部段上げのC-Ⅱが選ばれていますが、87年までの車両と比較すると最前部の客席窓のサンダーカットが無くなっているのが目に付きます。ちなみに同社でサンダーカット窓がない旧57MCはこの1台のみでした。扉は相変わらず観音開き(両開きスイングドア)が採用されています。

この車両07年に87年式車が全滅してからは同社で最後の旧57MCとして在籍していましたが、写真の2008年大分国体・障がい者スポーツ大会の観客輸送で最後の頑張りを見せた後に運用を離脱、年が明けてすぐにナンバーを切られました。これで一時は亀の井バス貸切車の主力でもあった旧57MCが消滅したことになります。そのすぐ後に14-66なども引退したようです。

2010-03-29

亀の井バスの新車情報 何と亀の井バスに西工製エルガミオが登場!

亀の井バスは3月、一般路線用に3台の新車を導入しました。車両は何と、いすゞ製のエルガミオワンステップ(PDG-LR234J2)で、しかも西日本車体工業製ボディを架装しているという珍品です。亀の井バスは1994年に中古でいすゞMR(北村ボディ、既に廃車)を導入したことがありましたが、いすゞで新車となると、もしかしたら初のことかもしれません。

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まずはトップナンバー、大分200か・473から。いすゞ製とはなりましたが、ボディーメーカーは西工なので、この位置から見る限り外観は、クーラー等を除けば昨年までのRMなどと基本的に一緒です。

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しかしリアスタイルはガラリと変化。純正ボディのリアスタイルを強く残した形となっています。06年の灯火規制施行の前後から、西工車のリアスタイルは各社ともこのように純正の名残を強く残したものとなっています。しかし、このスタイルに「亀の井バス」の表記はやはり違和感がありますね。なお、亀の井バスでは広告看板の装備率が非常に高いためか、ナンバーを右端に設置して広告看板が付けやすいようになっています。

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続いて大分200か・474。ところで、大分県のバス事業各社は大分交通を除くと何かといすゞと縁が遠く、今回のように大分交通以外の会社がいすゞ製路線車を新車導入したのは恐らく大分バスが1983年にCJMを1台導入して以来27年ぶりのことと思われます。

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474のリア。といっても、473と全く一緒ですよね・・・。

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474のドア周り。スロープを出して頂いた状態です。既にカードリーダーと整理券発行機が付いていました。しかしまだICカードリーダーの準備工事は無いようです。

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最後に大分200か・475。なお、今回から内装が一部変更され、緑系のシート柄が青系のものに変わりました。また、前ドア付近に見えている客席とドア部との仕切り板に、親会社の西鉄が「スマート・ループ」デザインの車両に採用しているものと全く同じものが採用され、手すりもまだ黒のままになっているなど、西鉄の影響が少なからず出たと言えそうな仕上がりとなっています。

なお、今回の新車導入で、再登録されていた大分200か・338(日野レインボー)が廃車され解体作業に入っていたことを確認しています。

2009-11-02

大分22か20-50(亀の井バス別府)

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日野KC-RJ1JJCA(西工58MC・B-Ⅰ)1996年式

この車両は亀の井バスが保有している西工ボディのレインボーです。形式にCの文字がある低床形式の西工レインボーは94、95年に大分バスが超低床ツーステップ車を導入していますがこの車両はワンステップ車で大分県初のワンステップバスとなります。ただ時期が時期だけに車椅子には対応していません。この後は大分バスがこれと同じ年にRMワンステを、大分交通も翌年にはRNとLRの各ワンステを導入するなど着実に数を増やしていきます。

この車両は一昨年末に方向幕のLED改造が施されその直後に写真のようなゆめタウンのラッピングが施されました。恐らく試験的な意味があったのでしょうがいまのところ他の車両は改造されていないので今後LEDがどれだけ浸透するかは不明です。LEDへの改造手法は大分バスや大分交通と同一ですがこの車両の場合はボディ埋め込み式側面幕もきれいに潰しており内側の機器も撤去されています。また試験的要素を詰め込んでか車体更新も行われており塗装の塗り直しやシートモケットの新品への交換、リアテールのレンズの新品への交換などが行われています。また3枚目のように車内も全体的にピカピカになっています。車体更新は高速車ではどんどん進んでいますが路線車ではこれも今のところこれ1台のみです。

2009-06-15

大分200か・280(亀の井バス別府)

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日産ディーゼルPB-RM360GAN(西工04MC・B-Ⅰ)2006年式

この車両は亀の井バスが6年振りに導入した路線新車で県内初のPB-RMになります。PB-RMは日野製エンジンを搭載しているのが特徴でボディの関係か日野KRがいすゞエンジンを積んでいるためかこちらの車両が選択されました。亀の井では初の交通バリアフリー法適合車でかつ初のLED行き先表示を採用した車両でもあります。全部でこの年は4台導入されています。このグループはこの後導入される車両と比べても試験的意味合いも持つ車両です。そのためこの年式にしか見られない仕様が幾つかあります。

まずフロントガラス上部に付いている色幕が特徴となっています。撮影時は車庫で休んでいたため白になっており分かりにくいかもしれませんがこれは西鉄がLED幕を採用する際に系統番号を色で表すシステムをLEDになっても引き続き取り入れようとして装着を進めているもので同じ方針を固めていたためか亀の井バスも導入しました。ただし亀の井ではあまり効果がなかったようで翌年の新車からこの色幕は省略されました。

2つ目は車内の座席配置です。この年式のみ非公式側(運転席側)のフラット部分の座席が全て折り畳み座席になっています。そのためこの年式のみ車椅子が2台固定できるようになっています。翌年の車両からは車椅子は1台固定になり非公式側のフラット部分の一番前の座席が2人掛け固定座席になっていきます。

2009-04-28

何のための幕?

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この画像は幕を回している時に出ていた幕です。その下の塗装を見ても分かるように亀の井バスの幕です。幕は鉄輪行きの幕になっています。しかしこの幕、経由地も系統番号も書かれていません。前面・側面も全く同じで「鉄輪」だけしか書かれていません。この幕を出して走っている所も見たことがありませんが一体何のためなのでしょうね。

2009-04-12

大分200か・425(亀の井バス別府)

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日産ディーゼルPDG-RM820GAN(西工08MC・B-Ⅰ)2009年式

この車両は亀の井バスの今年の新車のスペースランナーRMです。以前紹介した大分200か・426と同時期購入の車両です。亀の井バスでは初の新長期規制適合車となりました。スペースランナーRMということは日産の車両ながら三菱製エンジンを搭載していることになります。亀の井の路線車で三菱製エンジンは初めてです。とはいえ、高速車で長年の実績があるので問題はないのでしょう。私はもしかしたら94年に採用実績があるいすゞ車で西鉄本体も導入している西工エルガミオで入れるかとも思っていました。今のところ登録を受けて稼働しているのはこの2台のみですが最近の状況を見ると夏頃にまた追加で入りそうな気がします。

亀の井は2006、2007年は西工ボディでしかも長年実績のある日野エンジンを搭載したRMを導入していました。その頃に比べて幾つか変わった点があります(西工がボディを改良したため)。まず車高全体が低くなっています。これは写真では分かりにくいかもしれませんが実際に見て頂ければ分かると思います。また一番特徴なのがリア面です。テールランプがPA-MKと同じようにバンパー埋め込み式になっています。そのためバンパーは詰め込み気味な気がしますがそれ以外はすっきりした印象を受けます。なお乗降表示器が設置されていないのは亀の井の路線車の特徴です。さらに戸袋窓が側面窓と一体化しています。その周りに黒いフィルムが貼られているのでここでも識別ができます。

3、4枚目は車内の様子です。シートは2人掛け主体で2007年式の車両と殆ど変わりありません。ただし中ドアの両側の手すりがオレンジになっています。また最近の路線バスでは珍しく荷物棚も装備しています。

2009-04-04

大分22か21-43(亀の井バス別府)

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日野KC-RH4JEAA(日野車体 レインボー7W)1998年式

この車両は亀の井バスのレインボー7Wです。レインボー7W導入は94年の19-38以来4年振りですが19-38とはいくつか仕様が異なっています。まず排ガス規制がU-からKC-に変化しているので当然エンジンも変わっています。また19-38には無かったリア幕が追加されています。さらに補助ブレーキに関する注意書きも加わっています。亀の井バスは路線車もこの頃から西工車での導入が増えてきましたが日野小型は西工が対応していなかったため純正での導入となりました。

車内は今までの車両と比べて背もたれが低いシートが装備されています。またブラインドはロールカーテンではなく横引きのカーテンになっています。

導入当初は28番別府駅~西別府団地での使用が多かったのですがここ数年で19-38を予備車に回して写真の8番湯都ピア浜脇(ゆうとぴあはまわき)~スギノイパレス(観海寺温泉)に固定で運用されています。道が狭く乗客も少ない路線にはちょうどいいのでしょうね。

2009-03-31

大分200か・424→大分230あ・501(亀の井バス別府)

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日野BDG-RU8JHAA(JBUS セレガショート)2009年式

この車両は亀の井バスのセレガ9m(ショート)で最近導入された車両です。タイトルに書いてありますが当初は大分200か・424だったのですが何故か登録から僅か一週間足らずで現在の希望ナンバーに変更されました。セレガショートはこの車両が大分県初ですが標準のアクセントピラー無しの仕様が選択されています。最近の納車実績を見ているとてっきりエアロエースショートMMを入れると思っていた私にとっては意外です。なお亀の井バスの日野新車導入は全体では2000年以来9年振り、貸切では1999年以来10年振りのことです。また中型貸切車導入は99年導入の旧セレガ(中古導入)以来です。デザインの関係か甲羅模様の車紋はフロントグリルに付いています。また、車体が短いため側面のロゴと塗装が小さくなっています。

4,5,6枚目は車内の画像です(営業所の方のご協力で撮影)。縦8列で後部にはサロンを装備しています。座席モケットは昨年導入のスペースウィング同様ワインレッドのモケットになっています。

2009-03-30

大分200か・426(亀の井バス別府)

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日産ディーゼルPDG-RM820GAN(西工08MC・B-Ⅰ)2009年式

この車両は亀の井バスの新車で2年振りとなる路線車です。レインボーで採用実績のある日野製エンジンを搭載したRMが中止になったため今後はどうなるかと思っていましたが亀の井バスはいすゞエンジン車を嫌っていたようで日野KRではなく三菱エンジンを搭載したこちらの新スペースランナーRMが導入されました。亀の井の路線車で三菱エンジンの車両は初です。スペースランナーRMの導入は恐らく九州では3例目(JPを含めると4例目)と思われます。県内では昨年夏に大分バスがエアロミディSを導入していますがスペースランナーでの導入は初です。

仕様は前回の2007年式RMと比較してボディ自体は結構変わっていますが内装などは殆ど変わっておらず車椅子ステッカーも3面にとゃんと貼られています。。また、色幕もありません。しかし、窓がノンステ並みに大きくなったため側面とリアの塗装が少し下がっています。後部はテールランプがバンパーに移動したためすっきりしています。

2009-03-18

大分200か・173(亀の井バス別府)

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三菱ふそうKL-MS86JP(西工90MC・S)2003年式

この車輌は亀の井バスが別府~福岡線「とよのくに号」に使っているエアロバスシャーシのS型です。亀の井の高速バスは98、99年は日野製でしたがこの辺りはふそうばかり導入していました。他の車輌が次々とメルヘン塗装に塗り替えられる中でもこの車輌は21-52や・172などと共にとよのくに塗装を守ってきた車輌でしたがつい最近メルヘン塗装に変更されました。まだ21-52と・172は未確認ですがこの感じで行けば亀の井バスからとよのくに塗装が全滅するのはほぼ間違いないでしょう。よって、とよのくに塗装は日田バスだけの塗装になってしまうでしょう。

3枚目はこの車輌がとよのくに塗装だった頃の画像です。大分バスや大分交通、日田バスの車輌と同じく、バンパーは黒色になっていました。メルヘン塗装の画像と比べるとかなり印象が違っています。

2009-03-01

大分22あ・111(亀の井バス別府)

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日野U-CH3HFAA(日野車体 レインボー7W)1992年式

この車輌は亀の井バスでは3台のみの小型貸切車のうちの1台です。当初はメルヘン塗装をしていましたが、2003年頃に一般貸切塗装になりました。メルヘン塗装は高速車では採用が進んでいますが逆に貸切車では減少傾向にあります。亀の井バスは2005年に貸切に新塗装がデビューしましたが小型車の塗り替え車はまだ1台もなく、もしかしたらこの塗装のまま引退になるかもしれません。車内にサロンはありませんが固定窓でそこそこ豪華な仕様になっています。

2009-02-24

大分22か19-31(亀の井バス別府)

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日産ディU-JM210GTN改(西工SR)1994年式

この車輌は亀の井バスが保有するリフトバスで中型のリフトバスとしては日本初となったグループです。写真の26A番観光港別府医療センター循環と16A番ゆめタウン別府リハビリセンター循環に固定運用されています。時刻表にはこの車輌が来る便にはちゃんと車椅子マークが付いており予約をすれば車椅子での乗降が可能になっています。またそれに合わせて歩道もしっかりと整備されています。この車輌は3台ある同型車の中でも予備車的存在で、車庫で寝ているところをよく見かけます。

この車輌は特殊な車輌ということでレインボーRJと違い窓がブロンズサッシのT字窓になっています。また、リフトの関係で中ドアはグライドスライドドアになっています。さらに足回りがエアサスになるなど、亀の井バスの意気込みが感じられる仕様になっています。また、車体後部にはキャラクターである「かめたん」のステッカーが貼られています。

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リフトはこのようにして動きます。通常は一番上の写真のように普通のツーステップになっています。車椅子の方は乗りやすいでしょうけどお年寄りや小さい子供にとってはまだまだ乗りにくいようです。

2009-01-24

大分22か15-53(亀の井バス別府)

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日野P-RJ172CA(日野車体 レインボー)1989年式

この車輌は亀の井バスでは最古参となった89年式のRJです。このグループは15-54と共に4番目に登録を受けた車輌です。同年には大分交通もレインボーを導入していますがこちらは大分交通と違い標準尺で導入されています(大分交通は短尺)。また側面幕が窓枠上部にあるのは89年式車のみの特徴です。

この車輌は亀の井ではこれ1台のみの広告車(両側面にだけ広告があるもの)となっておりスポンサーは別府市国民健康保険課です。しかし一部が剥がれており色も多少褪せてしまっています。どうやらこの広告は随分前に貼られたようです。今年で製造から20年を迎える同車は長い間使っているだけあって車体全体を見ても錆が浮き出てしまっています。恐らく次に新車が入ったら廃車になると思われます。そうしたら広告はどうなるのでしょうか・・・?

2009-01-07

大分22か20-53(亀の井バス別府)

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日野KC-RJ1JJCA(西工58MC・B-Ⅰ)1996年式

この車輌は亀の井バスが保有する西工ボディのレインボーです。この年には大分バスもワンステを入れていますがこちらのほうが導入時期が早かったためこのグループが大分初のワンステということになります。しかし残念なことに西鉄のJPのように車椅子には対応していません。また、この車輌以降はシフトがFFになっています。座席はグレーのモケットで従来車よりかなり背もたれの低い座席が並んでいます。

2009-01-06

大分200か・413(亀の井バス別府)

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日産ディPKG-RA274RBN(西工06MC・E-Ⅲ)2008年式

この車輌は亀の井バスが昨年末に導入したばかりのE-Ⅲです。この車輌は一昨年にも導入されましたがその間にリアのテールランプがやや変わっておりシビリアンテールではなく弱感エアロスターに似たものになっています。前回の車輌と同じくとよのくにの天神止まりの便に固定されています。大分200か・412も入っています。

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運転席の様子です。スペースアローなのでZF製のATを搭載しています。基本的には前回の車輌とあまり変わりはないと思われます。

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車内の様子です。シート柄は青系に変わっています。後部トイレ・4列シートなどの仕様は前回の車輌と変わりありません。

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この画像はドア側最前列の座席ですが・・・どうやら「荷物席」として使われているようです。トランクの容量の問題でしょうか・・・?

無駄言:現在使用しているキャノン製一眼カメラの撮影枚数が1万枚を突破しました!!(2007年12月製)そろそろ買い換えようかと思っているんですが・・・何にしようか迷っております・・・

2008-11-25

大分200か・341(亀の井バス別府)

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日産ディーゼルPB-RM360GAN(西工96MC・B-Ⅰ)2007年式

この車輌は亀の井バスのPB-規制RMの第2陣です。去年の車輌にはあった色幕は廃止されています。お客さんからの苦情か何かがあったのでしょうか。方向幕横には従来通りちゃんと車椅子ステッカーが貼られています。これは親会社の西鉄に合わせて貼っていると思われますが大分の他の会社の貼り始めが遅かったため先進的な感じもします(もちろん他県に比べたらかなり低レベルですが)。座席は西鉄とは違い黄緑系のモケットのシートが並んでいます。

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大分国体で観客輸送にあたっていた時の画像です。この時は「貸切」の幕で対応していました。この場合で色幕があったら何色の幕を出すんでしょう・・・。因みにこの画像は9月27日の開会式の時に撮影したものです。

2008-10-27

大分22か17-30(亀の井バス)

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日野U-RU2FRAB(西工57MC・SD-Ⅰ)1991年式

※2枚目の画像は赤崎正隆さんが桜島で撮影されたものです。

この車輌は亀の井バスが保有するセレガシャーシの57MCのスーパーハイデッカー車です。私が知る限りではセレガシャーシの西工スーパーハイデッカーはこれと92MCの手が大分バスにいるくらいで、しかもセレガシャーシで57MCスーパーハイデッカーの車輌は全国でも亀の井の2台しかいません。亀の井では57MCの車輌の新塗装化はあまり進んでいませんがこの車輌はフラッグシップということもあり新塗装に変更されました。今年5月の九州一周ツアーに選抜されるなどまだまだ大活躍しています。

2008-06-25

大分200か・328(亀の井バス)

Img_3088Img_3089_4 日産ディーゼルPKG-RA274RBN改(西工02MC・SD-I)2007年式

亀の井バスのスペースウィング第2陣です。亀の井の貸切は今まで日野と西工C-IIの組み合わせ中心で購入してきましたが、C-IIが中止されたため最近はSDでの導入となっています。もちろん尿素SCRシステム搭載です。

2008-03-31

大分22か21-44(亀の井バス柚の木)

Cimg3714_2 Cimg3704 日産ディーゼルKC-RN210CSN(西日本車体96MC)1998年式

「チョロQ」をイメージして造られたという日ディ製ワンステです。県内初のスロープ付きバスです。この車の車庫でもある庄内町の柚の木にて撮影しました。ここを7:15分に出て、50分で別府駅西口に向かいます。

2008-03-28

大分200か31(亀の井バス本社)

Cimg3683 日野KK-RX4JFEA(HINO LIESSE) 2000年式

大分では唯一の中ドア付きリエッセで、別府市南部の内成車庫の所属です。

2008-03-23

亀の井夜行車両の車内 その1

ここからは、以前紹介したCimg3480_2 2006年式の三菱エアロクイーンの車内を紹介します。

まず、あっと驚いたのは仮眠室の位置。トイレの下にあります。Cimg3478

その仮眠室をアップ。布団、枕はもちろん、常備灯まであり快適そうですが、紹介して頂いた運転士さんによると、「はじめはあまり寝れなくて、やっと寝たと思うとすぐ交代になる。」とおっしゃっていました。Cimg3482

更にアップ。「靴入れ」とかかれているところと、奥の大きなドアが目立ちます。このドアがどこに通じているのかというと・・・

Cimg3593 ここです、トイレの横です。左上の階段をのぼると客室です。

続きはその2で!!

2008-03-20

亀の井夜行車両の車内 その2

その1の続きです。Cimg3484 まず車内画像からです。車内は3列独立シートです。前に紹介したようにカーテンがついています。Cimg3483

次にシートです。シートには毛布やスリッパ、オーディオシステム等があります。リクライニングはもちろんあります。

以上、亀の井本社での撮影です。撮影協力を下さった本社の方に、深く感謝いたします。

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