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2010-07-18

大分22か21-16(大分交通中津→04年中津観光バス中津→05年大交北部バス中津)

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いすゞKC-LV781R1(IBUS ガーラ)1997年式

この車両は現在は大交北部バスに所属している初代ガーラです。1997年式ということでガーラ販売後間もない時期の導入ということが分かります。当時の大分交通の貸切車といえば大半が西工C型ボディを架装していましたがガーラは騒音規制適合後の99年まで西工架装が認められなかったため異例の純正ボディとなっています。もちろん同社で純正ガーラはこの年式の2台のみで違和感もバリバリです。同所の貸切車の中でも比較的稼働率は高いようで車庫にいる機会は比較的少ないです。

この車両は新製配置からずっと中津営業所に所属しているものの所属業者は2度も変わっています。納車された97年当初は大分交通中津営業所の所属で、その後2004年に大分交通中津営業所が残る特急中津日田線やその区間便も全て中津観光バスに移管し同時に貸切バスも移管したため中津観光バスに移籍。さらに翌年には高田観光バスを吸収合併し大交北部バスへ社名変更したため大交北部バスに移籍して現在に至ります。

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おまけとして、同時購入の21-15とのツーショットも。中津営業所ではなく別府交通センターでの撮影です。

2010-04-04

大分22か13-05(大分交通大分→10年登録抹消)

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日野P-RT174AA(日野車体 ブルーリボン)1986年式

この車両は大分交通大分営業所で活躍していた全国的にも珍しいブルーリボンRTです。大分交通本体で最古参の車両として22年もの間頑張っていましたが遂に3月に除籍となってしまいました。これで一時は巨大勢力を保持していた大型9m車が大分交通本体から消滅することになり、また純正のブルーリボンという車両としても早々と全滅ということになります。。いつまで残るかと思っていましたが、結局12月に予定されている「nimoca」の導入を見ずに姿を消すこととなりました。

車内は背もたれ分割式のハイバックシートが並んでおり、ある程度長距離の路線でも使えそうな仕様となっています。実際、末期は関大線でも走っておりその仕様を発揮できたと言えるでしょう。

2010-02-16

大分22か13-07(高田観光バス高田→05年大交北部バス高田→09年?国東観光バス国東)

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いすゞP-LR312J(IKコーチ ジャーニーJ)1986年式

この車両は大分交通グループの一大勢力であるいすゞ中型車の中でも最古参にあたる車両です。この車両はすでに製造から23年が経過していますがいつのまにか国東観光に転属していました。2008年には見なかったので2009年の移籍と思われます。カラーは高田観光カラーそのまんまでエンブレムも大交北部バス標準の旧大分交通のものをつけたままで「国東観光バス」と書かれていますから結構な違和感を感じます。しかも同社は2007年には大交北部バスからトラバスカラー車の購入経験もありますから、そちらも違和感があります。移籍時点ですでに国東営業所の最古参車両となっており(杵築営業所には同時期購入車がまだ3台在籍)、運用も駐車位置からして予備っぽそうな気がします。

2010-02-10

多種多様な大交北部バスのカラーリング

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大交北部バスは大分交通の子会社の1つで、2005年に中津観光バスが社名変更して成立した会社です。しかしこれ以前にこのエリアでは大きな変動が起こっており、また以前は子会社ももっとあったためにカラーリングも多数あります。今回は、そのカラーバリエーションを紹介していこうと思います。

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写真のカラーは大分交通の旧カラーで通称「トラバスカラー」とも呼ばれるものです。元々は旧高田観光バスが営業拠点を置いていた豊後高田市が「昭和の町」づくりを進めておりその一環として2003年に登場したものです。その後は同じ高田観光のエリアだった院内地区の車両も塗り替えが始まったほか、高田観光が中津観光に吸収され中津観光が現在の社名に変更後は高田から中津への転属車を皮切りに中津・耶馬溪地区でも採用が進み、現在は大交北部バスの標準塗装となるほどにまで数を増やしています。写真は今年2月に導入された新車です。これも中津地区にトラバスカラーで登場した例の一つです。

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写真のカラーは旧中津観光バスの標準カラーだったものです。大分交通標準カラーのピンク帯の部分を独自の黄色に塗り替えたものです。中津観光バスは1988年に大分交通本体から中津地区の一部路線を譲り受けて発足した会社です。その後1994年には旧豊前観光バスの耶馬溪地区の路線、2004年には大分交通本体の中津営業所が運行していた残りの路線を全て譲り受け、さらに2005年10月に高田観光バスを吸収合併し、同年11月に現社名へ変更しています。この塗装は現在も中津・耶馬溪地区で見ることができます。

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写真のカラーは旧高田観光バスの標準カラーだったものです。こちらはデザインも独自のものになっています。高田観光バスは1988年に大分交通本体から高田地区の一部路線を譲り受けて発足した会社です。1995年に豊前観光バスの安心院・院内エリアの一部路線、そして2000年に全ての両地区の路線を譲り受け、2005年10月に中津観光バスに吸収されています。高田・院内地区は高田観光時代からトラバスへの塗り替えが進んでいたためこのカラーはかなり少なくなっています。

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写真のカラーは旧豊前観光バスの標準カラーだったものです。豊前観光バスは1988年に安心院・耶馬溪地区の路線を譲り受けて設立した会社でしたが、営業エリアの割に沿線利用者が少なく、また幹線の特急日田中津線や中津安心院線、安心院別府線などはまだ大分交通本体が運行していたこともあり、1995年までに前述の他子会社に全エリアを譲渡して清算されました。しかしその後もこのカラーは高田観光で大分交通本体からの転入車の塗り替えなどで簡易カラーとして使用されてきましたが、2009年に最後1台がトラバスカラーに塗り替えられて消滅しています。

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大交北部バス発足後には何と大分交通の貸切カラーに塗り替えられた車両も現れました。これらの車両は貸切として使われることも稀にあるようですが普段は路線運用に従事しているようです。

2010-02-07

大分交通の新車情報 大交北部バスにまたまたノンステ登場!

大分交通グループは2月、路線用途に2台の新車を導入しました。車両は2台ともいすゞエルガミオノンステップ(PDG-LR234J2)で、国東営業区に1台と、大交北部バス中津営業所に1台導入されました。両車とも、降車ボタンの音色が変更された以外は昨年導入車と変わりはないようです。今回の新車導入で、大分~国東線の車両は車いす対応車が6台(土休日は5台)となり、さらにバリアフリー化を推し進めることになりました。

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まずは国東営業区に投入された大分200か・466から。一応国交省標準仕様ノンステップバスに認定されていますが、そのステッカーは貼られていません。ノンステップバスであることをアピールすることもできるので、折角なので貼ればいいのにと思うのですが・・・

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466のリア。まだ納車後間もないためか、ステッカー類は一切ありません。

なお、この車両の投入で唯一国大線に残っていたふそうMM(22か14-57)が廃車され、遂に国大線から一大勢力を築いていたMMが全廃となってしまいました。

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続いて大交北部バス中津営業所に投入された大分200か・467。中津日田地区としては昨年に続くノンステ導入になりましたが、今回は耶馬溪営業所ではなく中津営業所に導入されました。もちろん塗装はトラバスカラーです。主に中津~守実温泉線や中津~大貞線で走っています。

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467のリア。今回も大交北部納入車に関しては新製時からリアに広告枠が取り付けられ、それに併せてナンバーも右寄りに装着されています。

2009-11-21

大分22か15-73(高田観光バス高田→05年大交北部バス高田)

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いすゞP-LR312F(富士重工6E)1990年式

この車両は現在は大交北部バス高田営業所に所属しているLRシャーシの6Eです。大分交通グループでは何を思ったのか90~92年に入ったLRは全て6Eが架装されています。このグループ3台は新製時から高田営業所に所属しており高田地区では馴染みの顔となっています。高田営業所にはこれより古い車両も数台いましたが現在は全て転属・廃車となっており今はこのグループ3台が高田営業所最古参車となっています。そのためか現在高田営業所で塗り替えが進んでいるトラバスカラーにはなっていません。実際今では高田でトラバスでないのはこの3台のみとなっています。この高田観光カラー(正確に言うと豊前観光カラー)も少なくなっていますし、今後の動向が気になるところです。

この車両は先述の通り最古参車ですが最近リアにラッピングが施工されました。広告主は大分交通本体や大分バスでも同様のラッピングを展開している西日本ホームです。このような大分交通の子会社(というより大分バスも)でラッピングバスは稀少な存在ですが、最近は国東観光のガイア日出店のラッピング車など少しずつ増えてきているようです。

2009-11-10

大分200か・・15(大分交通高田→00年高田観光バス高田→05年中津観光バス高田→05年大交北部バス高田)

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三菱ふそうKK-MJ23HE(MBM エアロミディ)1999年式

この車両は大分交通が導入し現在は大交北部バスが保有しているエアロミディMJです。この年から大分交通は本格的なワンステ購入を始め、この車両は現在大分営業所にいるMKの続番で購入されています。前述の通りワンステップで、高田営業所では初の低床車となりました。高田地区の需要を考えてか小型の車体ですが温泉循環バス用のものを除けば高田営業所の小型車はこの1台のみとなっています。

この車両は最近車体更新を受けました。この車両は旧高田観光カラーを最後まで守っていた車両でしたがその際にトラバスカラー(大分交通の旧塗装)に変更を受けました。これにより旧高田観光カラーは完全に消滅したことになります。シートモケットの張り替えや灯火類の交換等は行われているようですが方向幕は字が消えかかっています。

2009-11-03

大分22か18-11(大分交通中津→04年中津観光中津→05年大分交通別府(乗合改造)

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三菱ふそうU-MS726S改(西工57MC・C-Ⅰ)1992年式

この車両は大分交通が最近まで当時の路線別府~広島線「別府ゆけむり号」で使用していた元貸切のC型です。2005年の開設以降は本務車として、2007年のネオロイヤル投入以降は同路線と別府・湯布院エアライナーの共通予備車として活躍した後、最近この路線が大分まで延長、宇佐・豊後高田経由となった際に本務車がS型に変わったためAPU線に転用されました。先にAPU線に転用されていたゆけむり号初代予備車の17-74と同様方向幕が行灯があった場所に埋め込まれているのが少し違和感があります。さらにこの車両の場合は中津観光移籍後に社紋が撤去されているためにさらに違和感が増しています。ちなみにネオロイヤルは引き続きゆけむり号の予備車として待機しているようです。

2009-10-24

大分22あ・121(玖珠観光バス玖珠)

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日野U-RH1WFAA(日野車体 レインボー7W)1991年式

この車両は大分交通の子会社である玖珠観光バスが一般路線で使用しているレインボー7Wです。玖珠観光バスの路線車は貸切改造車を含めてこのような小型車が主力で中型車や大型短尺はそれほどいません。また大分交通グループの路線車はいすゞが主力ですが玖珠観光バスではいすゞは少数派となっています。おそらくいすゞだけがこのようなサイズの車両を販売していなかったためでしょう。この車両は後にホーバー連絡バスに投入されるレインボー7Wと同じ形式ですがこの車両が入った頃はまだ中ドアのみの設定だったためそれで導入されていますがいかにも自家用から引っ張ってきたような感じになっています。この仕様が災いしてか行き先表示は前面のみとなっています。2000年に入ったリエッセも何故か前面のみの設置です。

車内はハイバックシートが並んでおり形状からして恐らくリクライニングもすると思われます。主に宝泉寺経由の便に投入されており小国線として熊本県に入り産交バスと顔を合わせることもしばしばあります。

2009-10-03

大分200か・152(大分交通別府→08年大分)

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いすゞKL-LV781R2(西工02MC・C-Ⅰ)2003年式

この車両は大分交通が貸切車として使用しているガーラシャーシの02MC・C-Ⅰです。このガーラと西工02MCの組み合わせは全国でもこの大分交通の1台しか製造されていないとも言われている珍車の中の珍車です(92MCのガーラは同社や南国交通などで実績あり)ガーラの西工架装車が登場したのが98年のことなので92MCでも他車種に比べると極端に導入例が少ないです。しかし大分交通はこの年まで高速・貸切は基本的に全て西工だったのである意味必然的な流れだったのかもしれません。

大分交通で02MCマスクが初採用されたのは前年の名古屋線用のエアロクィーンからてすが貸切はこの年のみの採用となっています。なお、大分交通の貸切新車はこの年を最後に3年間途絶えることになります。

2009-07-30

APU線車両の動き 遂にAPU線にE型登場!

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APU線の車両に動きがありました。大分交通初のE型としてエアライナーに導入された大分200か・・74(三菱ふそうKL-MP35JP改)がAPU線に転用されました。バンパーは黒に塗られ、遠くから見るとS型と間違えそうな外観になりました。中々違和感がありますね(と思うのは私だけ?)。またこの車両は公式側前2列が荷台になっていましたがその部分には座席が増設されています。

この車両、元々が路線車ベースのためかリアだけ見ると一般路線車のようにも見えます。リア窓にあった「大分-空港」の表記は当然消されましたがうっすらと残っています。

それにしても、もう21世紀の車両が転用されるとは、時代は変わるものですね・・・

2009-07-03

大分交通の新車情報 15年振りの大型路線車エルガ登場!エアライナーにガーラ増台!そしてエルガの活躍路線は・・・?&APU線車両の動き

大分交通は6月、2009年度新車第1陣として、8台の新車を購入しました。今回は一般路線とエアライナーへの導入です。このうち一般路線用4台は大分交通としては15年振りとなる大型新車・いすゞエルガワンステップ(PKG-LV234Q2&PKG-LV234N2)です。3台が別府営業所に、1台が大分営業所に配置されています。そして別府営業所の3台は、何とAPU(立命館アジア太平洋大学)線への導入となりました。なお、エアライナー用の4台はいずれもいすゞガーラ(PKG-RU1ESAJ)です。ここでは、既に陸運登録を受けている2台のみを紹介させていただきます。この2台は大分営業所に配置です。後の2台は運用開始時に掲載したいと思います。

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まずは15年振りの大型路線車となったいすゞエルガ(PKG-LV234Q2)の中から1台、大分200か・431。別府営業所に配置され、APU線で活躍します。OEM車ではブルーリボンⅡを大分バスが14台保有していますがエルガは大分県初です(正確に言うとエアライナーのE型が型式としては初)。それにしても今回のこの車両の導入は驚きの連続ですね・・・大型車導入そのものにも驚きですが尺が11.280メートルもある長尺のQ尺を選択してきたことにも驚きですし、しかもAPU線への新車投入など・・・定員は85人ということで、多くのAPU学生を乗せるためにはかなり重宝しそうです。

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431のリア。パッと見ただけでは既に大量保有しているエルガミオとの見分けが付きにくいですね。しかし幅があるので分かると思います。

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431の車内。整備士さんのご協力で撮影しました。窓が普通の窓のためか、大分バスのブルーリボンⅡと比べると明るい車内となっています。今年1月に導入されたエルガミオワンステで都市型仕様となった座席配置は再び郊外型に戻っています。しかし尺の長さも活かして定員は85人を確保しています。なお、今回から座席の座り心地がやや改良され、座面のクッションのみハイバックシートの部品を使用しています。

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大分200か・432。この車両もAPU線に導入されました。しかし何故かこの車両には車椅子ステッカーが貼られていません。なお、今回の新車でも、大分交通の特徴的な仕様の側面幕を窓枠の下側に設置するという独特の方法は健在です(通常は窓枠の上側に設置)。

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432のリアです。

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大分200か・433。この車両までが別府所属のAPU線運用車です。定員の関係もあって朝夕の稼働が中心となりそうです。なお、今回のエルガのエンジンはいずれも高出力の6HK1-TCS型を搭載しており、最大300馬力を出力しています。

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433のリアです。

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大分200か・434。この車両のみ大分営業所に配置されました。またこの車両のみN尺になっています。APU線に異動した18-95の穴埋めで導入されました。主に青葉台・スカイタウン高崎といった団地線などで活躍しています。

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434のリアです。先述の432と同様、車椅子ステッカーは貼られていません。折角なので貼っていてもいいと思います。エルガはこの車両までで、合計4台が導入されました。

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エアライナー用に4台増備されたいすゞガーラ(PKG-RU1ESAJ)の中から、大分200か・435です。仕様は昨年導入のものと変わりは無いです。

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435のリア。こちらも基本的に変わっていません。

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大分200か・436。このグループの導入で、ガーラは一気に9台になり一大勢力を誇っています。もしかしたら、エアライナーの車両が全てガーラになる日も近いかもしれませんね。なお、この2台は大分営業所の配置です。

なお、今回の新車導入で、少しずつAPU線の車両群にも変化が出ています。

★18-95と19-75、18-71がAPU線に転用

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今まで大分営業所に所属していた18-95と19-75、湯布院エアライナーだった18-71(未撮影)がAPU線に転用されました。18-95は昨年の夏にテスト運用で一度APU線に貸し出されましたが本当に転属となりました。19-75と18-71については、改造方法は今までの車両と同じです。

★一部車両に廃車発生

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本日、大分22か13-92(いすゞP-LV219Q/87年式)が廃車回送後、ナンバーをもがれました。写真は廃車回送の直前に撮影したものです。これでAPU線の主力だった純粋なS型は遂に16-92のみとなってしまいました。

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そしてこの車両も廃車されました。大分22か14-34だった車両です。この車両はAPU線初のC型でこの車両がC型では初の廃車ということになります。ということはあと少しで14-32なども廃車の可能性ありです。

2009-06-19

大分22か19-73(大分交通大分)国体ラッピング時

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三菱ふそうU-MS815S(MBM エアロバス)1990年式

この車両は大分交通が95年にエアライナー用に一挙に7台を購入したエアロバススタンダードデッカーのうちの1台です。この車両は2007年に大分国体のラッピングをまとう「めじろんバス」に抜擢されました。現在は国体が終了しているため一般塗装に戻っていますが、ここでは国体ラッピング時の画像を紹介しています。

特に3枚目は大分国体の観客輸送車として使われていた時の画像で前面にようこそ旗を掲げて走っている貴重な姿となっています。しかも普段大分交通の車両はやってこない九石ドームで走っていたのでさらに違和感が増しています。これ以外にも県や県内企業のイベントの貸切送迎バスに使われていたりととにかく引っ張りだこの状態でした。

2009-05-24

大分22か19-00(大分交通別府→09年国東観光杵築)

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日産ディーゼルU-RM210ESN(富士重工8E)1994年式

この車両は大分交通が導入したRMで珍しい短尺の車両です。この頃はいすゞLRも導入されていましたがそれと並行してこのRMも導入されていました。今は本体のRM短尺はこのグループのみになっています。大分交通グループの中型短尺車は一応この年で導入がストップしておりこれ以降は標準尺に戻っています。新製配置以来長らく別府営業所で活躍を続けてきましたが09年に1、2枚目のように塗装変更されて国東観光に移籍しました。国東観光には結構RMはいますがこの車両が今のところその中では最新車になっています。

3、4枚目は本体別府営業所時代の写真です。主に写真の鉄輪線や関の江線、亀川駅線を走っていました。08年末に一旦方向幕はLED化されるものの、予備車に格下げされた際にすぐに幕式に戻されています。

2009-05-06

大分200か・193(大分交通別府)

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日野KK-RJ1JJHK改(西工96MC・B-Ⅰ)2004年式

この車両は今のところ大分交通が新製投入した最後の日野車です。この年別府には昨年同様3台の西工車が入っています。このグループの最大の特徴は大分交通で初めてLED方向幕を装備したことです。導入当初から設置されているため後に改造された・137や・・86などと比べると窓割りが綺麗になっています。また、シートのモケット色も変わっています。なお、この車両は一時期国大線で運用されていました。国大線は車椅子での乗降が可能な路線なのでその際にリアに車椅子ステッカーが貼られました。現在は別府市内運用に復帰していますが、車椅子ステッカーはそのままです。

2009-05-04

頑張れ大分トリニータ!「トリニータバス」運行開始

5月3日、大分交通に「トリニータバス」が登場しました。ラッピングを受けたのは大分営業所の354と355(いずれもいすゞPA-LR234J1改・西工)と別府営業所の62(いすゞKK-LR233J1改)です。日本航空がスポンサーとなっているようです。今回は、そのうち354と355の画像を掲載します。

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大分200か・354。赤帯車両の大分交通が今度は青一色で登場させたため、違和感があります。青系の背景にトリニータのキャラクター「ニータン」が大きく描かれています。また、前ドア横に「日本航空は大分トリニータを応援します」と書かれているのと、車体後部に「JAL」のロゴがあるため、日本航空がスポンサーであろうと推測しています。

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非公式側とリアの画像です。後ろに行くほど、青が濃くなっていくのが分かります。内容は公式側と変わりはありません。

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大分200か・355。内容は変わりありませんが、デザインがやや異なっており、「TRINITA FC OITA」のロゴが354よりも大きくなっています。また「日本航空は....」の文字とJALのロゴの位置が入れ替わっています。

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リアの画像も。やはり公式側とデザインは一緒です。

2009-04-10

大分22か12-46(大分交通大分→07年玖珠観光バス玖珠)

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いすゞP-LT312J(IKコーチ キュービック)1986年式

この車両は大分交通が保有していたキュービックLTです。大分はいすゞを導入している事業者が絞られておりまた大分交通も中型車を主に選択していたためこのような純正キュービックボディは貴重な存在になっています。LTは他にも子会社などに5台が在籍していましたがそれらは全て廃車になっており現在はこの車両のみ存在しているためかなり貴重な存在になっています。同年式の他社種が次々と廃車になっていく中でも大分営業所で第一線として頑張っていましたが07年秋に玖珠観光に転属しています。

転属にあたって各所が少々いじられています。画像は用意できませんでしたが前面の社紋が交換されています。また中ドアは残っているものの使用中止となり実質トップドアでの使用となっています。そのため整理券発行機が運賃箱の前に移設されています。また、放送機器はテープ式になり運賃表は幕式に戻されました。また側面とリアの幕は使用中止となっています。

結構いじられているようにも見えますがこの車両最大の特徴であった側面の大型の古い社紋は大分交通本体のまま健在です。また書体が旧書体のまま残っていたのも特徴でしたがこれも「OITA KOTSU」のままとなっています。また塗装も大分交通時代のままとなっているなど、大分交通時代の面影を強く残しています。現在は予備車で普段はバッテリーを外されています。

3、4枚目は大分交通大分営業所時代の写真です。これと現在のを比べていただければ違いが分かると思います。

2009-04-06

大分200か・379(大分交通国東)

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いすゞPKG-RU1ESAJ(JBUS ガーラ)2008年式

この車両は大分交通が大分~大分空港間のエアライナーに投入したガーラです。大分交通はこの年国体に向けてか同型を一気に5台投入しました。そのため大分市内でこのグループを見かける機会も増加しています。うちこの車両は380と共に国東営業区に配置されました。国東の車両は10号線経由しか担当しないため側面に「別府」の表記があります。

今回導入された車両はすべて廉価仕様で電子制御サス非装備やリアスポイラーの省略など、廉価らしい所は幾つか見受けられますが、エアライナーでは初のLED幕を装備するなど、なかなか近代的かつそれなりに豪華な仕様に仕上がっています。車内にはエアライナーでは初と思われる読書灯も装備しています。

2009-03-29

ついに中津快速もあと2日!

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最近トラバスカラーのノンステエルガミオが導入されたりと、明るい話題が比較的多かった大交北部バスでしたが、残念ながらあの路線の廃止も刻一刻と近づいてきました。あの路線と言うのは、画像を見ても分かるとおり大分(宇佐別府道路経由)中津快速線です。この便は全盛期には3列シートを装備した車両を投入するなど話題となっていました。しかし近年はJR等に押されたのか利用者の減少が著しく、昨年10月に中津市役所HPで廃止が発表されたものです。最近はあの立派はバスが廃車となり、画像のような中型車、さらには小型車に主役の座が移って行きました。現在運用されている車両は最新でも1988年式なので、廃止になると、この車両達も活躍を終えることになるでしょう。

なお、最終運行日の3月31日には、その運用の特集記事を書く予定です。

2009-03-24

大分22あ・・85(大分交通別府?→00年中津観光耶馬溪→05年大交北部中津)

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三菱ふそうP-MJ527F(新呉羽 エアロミディ)1988年式

この車両は大交北部バスが保有しているエアロミディで現在は今年4月で廃止が決定した大分~中津快速に使用されています。最近まで3列シートの大型車が入っていた位ですが現在はこんな小型車が運用に入っています。高速道路も通るためETCも付けられています。元々は貸切で活躍していた車両で2000年頃に乗合改造され、当時の中津観光耶馬溪営業所で日田市周辺の路線を中心に担当していましたが、2005年の大交北部バス発足頃に中津に転属。中津市内とその周辺の路線を担当していました。転用当初は幕は入っていませんでしたが最近になって作られました。運賃表は大分交通子会社に多い一部手書きの幕式運賃表になっています。

2009-03-09

大分22か13-05(大分交通大分)再掲載

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日野P-RT174AA(日野車体 ブルーリボン)1986年式

この車輌は大分交通大分営業所に所属するブルーリボンRTで全国的にも珍しい車輌です。年式を見れば分かると思いますがこの車輌が大分交通で一番古い車輌です。そのため現在本体で進んでいるLED化がされていません。86年式車は大分営業所だけでも結構な数がいましたが他は全て廃車か転属になっています。

この車輌は予備車扱いでしたが最近は平日は休み、土日は走るという微妙な扱いになっています。あとちょっとで廃車にするからか現在は6時半に車庫を出て大分駅へ、そこから関の江に行き、戻ったら次は下八幡を往復、そして柞原を往復して車庫に戻り運転士交代、それからまた15時半前にに車庫を出て柞原に行き、また戻り、18時に車庫を出て関の江に行って帰って、また関の江に行って帰って、22時半に車庫に戻るという一番走行距離の長いダイヤに組み込まれています。車内はバブル期だったからかハイバックシートと豪華な仕様になっています。

2009-03-03

大分交通の新車稼働中の画像

この大分交通の新車についての記事は稼働開始日にも書きましたが、稼働開始して1ヶ月が経ちましたので、ここでは稼働中の画像を載せていこうと思います。なお、大交北部バスのノンステップバスは撮影できませんでしたので、納車日撮影したものを代わりに載せておきます。ご了承ください。

なお、車内画像などの詳しいことは、こちらを御覧下さい。

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大交北部耶馬溪営業所に配置された、大分200か・416(いすゞPDG-LR234J2)。地方路線へのノンステ導入は九州でも異例の事態で、もちろん大分では初めてです。この車輌の導入で、大分県のノンステップバスも11台になりました。318の時と同じく、大分交通の旧塗装をまとっています。特急日田線や柿坂線・守実温泉線が主な活躍路線です。

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リアの画像も。九州のエルガミオでは珍しく、ナンバーが右寄りに付いており、中央には広告枠が設置されています。この仕様も大分では初です。

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大分交通本体国東営業区に配置された、大分200か・417(いすゞPDG-LR234J2)。昨年初導入となった369と同じく、車椅子での利用も可能な国大線・関大線で運用されています。また、今回から、前面方向幕横に、大型の車椅子ステッカーが貼られるようになりました。

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417のリア。369と違い、まだ「車椅子乗降中は、停車時間が長くなります。」のステッカーが貼られていません。

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本体別府営業所に配置された、大分200か・418(いすゞPDG-LR234J1改)。この車輌も国大線・関大線で走っていますが、別府市内線での運用も考慮してかこの車輌のみワンステで購入されました。車椅子ステッカーは、小型のものがヘッドライト横に貼られています。この車輌のみなぜか1人掛けシート・3方シートという定員重視仕様で導入されました。

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418のリア。この車輌のみリアにも車椅子ステッカーが貼られています。

2009-02-25

大分200か・422(大分交通大分)

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三菱ふそうBKG-MS96JP(MFBM エアロエース)2009年式

この車輌は大分交通が一昨日導入したエアロエースです。LED幕を見て分かるように福岡線に導入されました。おそらく18-72を置き換えるためだと思われます。仕様は昨年9月に長崎線に導入された車輌と全くと言っていいほど一緒です。残念ながらこの車輌にもリアスポは付いていません。ふそう車は路線車を除いて現行モデルは西工車がないため当分の間は純正で導入されていくことになるでしょう。そうすると、大分交通高速車の歴史にも大きな変化をもたらすでしょう。

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車内も398の時と変わりありません。後部トイレになるなど、従来の車輌に比べると若干廉価な印象を受けます。今後の車輌はだいたいこの仕様で導入されていくのでしょうか。

2009-02-22

大分22か18-29(大分交通中津(当時)→00年別府→09年国東観光杵築)

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三菱ふそうU-MK117F(新呉羽 エアロミディ)1993年式

この車輌は93年に一挙に4台が中津営業所に導入された旧型エアロミディのうちの1台です。エアロミディはこの年にモデルチェンジされたのでその直前に入った車輌ということになります。前述の通り元は中津営業所所属で中津日田特急線に使用されてきましたが、00年に別府営業所に移籍してきました。当初は日出~ハーモニーランド経由杵築行きの路線に使われていましたが08年に同路線が国東観光に移管されたため、APU線の予備車に回りました。しかしやはり輸送量の違いもあってかあまり活躍はしませんでした。そして今年、国東観光で廃車になった14-06(日ディP-RM81G)の代替として国東観光に移籍しました。写真は2枚ともAPU線予備車だった頃に撮影したものです。まだ転用されて直ぐに撮影したので方向幕が入っておらず1枚目のように対応していました。

2009-02-21

トラバスカラーのエルガミオ

現在大交北部バスには、2台の旧塗装のエルガミオが在籍しています。今回は、その2つを紹介していきます。

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2005年に大交北部バスが発足して以降、しばらく新車導入はありませんでしたが、2007年に、何と大分交通の旧塗装をまとって登場したのがこの車輌。いすゞエルガミオ(PA-LR234J1改)です。LED方向幕を装備し(もちろん県北初)、側面の「ワンステップバス」の表記を誇らしげにして登場しました。もちろんスロープも装備しています。

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リアの画像。このボディにこの塗装は、中々似合っているなという印象を受けました。なお、車高の関係上、四日市・宇佐駅線と伊美線とその他少数の路線でしか使われていないようです。

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車内の様子です。2人掛けシート主体の郊外型です。未だ幕式運賃表が多い大分交通の子会社の路線車の中では珍しくデジタル運賃表を装備しています。また、高田営業所では初となる合成音声装置も採用されています。

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次の導入は2年後になりましたが、今度は何と、子会社ながらノンステップバスで導入されました。地方路線へのノンステ投入は県内初です。まさに「大交北部バスのノンステップバス」の元祖といえばこの車輌でしょう。もちろんスロープも装備しています。車種は318と同じく、旧塗装をまとったエルガミオ(PDG-LR234J2)です。前面・側面の車椅子ステッカーを誇らしげにしています。なお、側面に「ノンステップバス」の表記はありませんが、後に「国土交通省標準仕様ノンステップバス」のステッカーが前・側面に貼られています。耶馬溪営業所に配置され、主に特急日田線や守実温泉線などの長距離路線で走っているため、ノンステに乗車できる機会が増えそうです。

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リアの画像です。広告看板の関係でナンバーが右寄りに付いていますがこの仕様はレインボーⅡも含めて大分初の仕様です。

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側面LEDはこのように表示されます。

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車内の様子。318と違い、国交省標準ノンステ仕様に適合するためにシートモケットが青柄になっています。やはり2人掛けシート主体の郊外型です。

2009-02-03

大分22あ・122(大分交通大分→04年別府)

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日野U-RH1WFBA(日野車体 レインボー7W)1993年式

この車輌は大分交通別府営業所に所属するレインボー7Wです。意外にも本体に残っている小型貸切バスはこの1台となっており日野車体製貸切車としても唯一の車輌です。この頃には大分バス・亀の井バスもレインボー7Wを導入していますがその2社と違い標準床で導入されていることが特徴でしょうか。大分交通はこれと同じ時期にボーバーバスにもレインボー7Wを導入していますがこちらは定員30人未満のため小型ナンバーを取得しています。また足回りもエアサスで座席もリクライニングシート、中ドアが無いなどとかなりの違いがあります。

2009-01-31

大分交通の新車情報 遂に大交北部にノンステ登場!

大分交通は1月30日、路線バスに3台の新車を導入しました。いずれもいすゞ製のエルガミオで、2台がノンステ、1台がワンステです。今回の新車の特筆できる点はやはり、車椅子ステッカーの貼り付けでしょう。今まで車椅子対応車にもステッカーを貼っていなかった大分交通でしたが、今回から全車に貼り付けされています。

また、子会社の大交北部バスにも遂にノンステが登場。管内の各路線で稼働するとのことです。

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まずは大分200か・416(PDG-LR234J2)から。大分交通の旧塗装(トラバスカラー)で、子会社の大交北部バス耶馬溪営業所に配置されました。LED幕は同営業所初となっています。また、この写真を撮影した直後に国交省標準ノンステップバスのステッカーが貼られています。やはり社内コードは消えています。

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416のリアです。広告枠の関係でナンバーが右寄りに付いていますがこの仕様は大分初の仕様です。なお、リアには車椅子ステッカーはありません。2月2日頃から稼働を開始します。

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この車輌の車内です。シート配置は国東営業区の369と同じです。また中津では久しぶりと思われるつり革も装備されています。

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大分200か・417(PDG-LR234J2)です。国東営業区に配置されました。運用路線は369と同じく国大線・関大線です。この車輌にも社内コードは付与されていません。

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417のリアです。416と違い、今まで通りナンバーは中央に付いています。本日より稼働開始しました。

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417の車内です。シート配置は416と変わりないですが運賃表はこちらは60コマのものになっています。

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大分200か・418(PDG-LR234J1改)です。この車輌のみワンステップで導入されました。運用路線は417と同じく国大線・関大線です。車椅子ステッカーは他の2台と違い小型のものがヘッドライト横に貼られています。

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418のリア。この車輌はリアにも車椅子ステッカーが貼られています。因みに、大分交通の車椅子対応車はスロープを出すとリア幕に「車いす乗降中」という表示が出されます。

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ちょっと暗いですが、418の車内です。ここで注目は戸袋付近の横向きシートです。横向きシートの採用は大分交通では初、県内では亀の井バスのリフト付バスに続く2例目です。またフラット部分の他の座席も全て1人掛けと定員重視仕様になっています。今後のワンステップバスは全てこの仕様になるのでしょうか。

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418の中ドア周り。車椅子ステッカーはスピーカー横に貼り付けされています。ちなみに、方向幕の「ターミナル」と言うのは杵築バスターミナルのことだそうです。なお、国大線では、車椅子対応車輌を便固定で運行し、車椅子での乗車予約も随時受け付けるとのことです。スロープは営業所の方に出して頂きました。ありがとうございました。

2009-01-21

大分交通車輌の動き

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大分交通国東営業区の車輌に変化が出ています。主に国大線で20年間も頑張ってきた14-68が廃車されました。この車輌の廃車で国大線のエースだったMMは遂に14-57を1台残すのみとなりました。このP-MM517Jという型式は大分交通グループで一番多かったのですが遂にU-RM210ESNに並ばれてしまいました。これ以外にも子会社に数台を残していますが、そちらも含めて引退まで頑張って欲しいものです。

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昨年度末に廃車された車輌との並びも。一番右は後輩の15-27、中央は越後交通から2003年移籍してきた1990年式エアロバスK(P-MS715N)です。

2009-01-19

大分22か18-95(大分交通大分)

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三菱ふそうU-MP218K(西工57MC・B-Ⅱ)1994年式

この車輌は大分交通大分営業所に入った大型フルサイズ路線車第2陣です。前回は富士重工でしたが今回は西工製で納車されました。同時期に購入されたもう1台の車輌は日野シャーシですがこの車輌は三菱シャーシになっています。リアテールランプが日野シャーシよりやや上に取り付けられている点などで見分けがつくでしょうか。

この車輌も原罪LED化されています。改造時期は2007年の6月頃で比較的早い時期の改造でした。他3台の大型車も早い時期に改造されています。またリアにステッカーが張ってあるので分かると思いますが最近になってデジタルタコグラフが取り付けられています。大分交通本体の車輌には既に全車(13-05除く)に取り付けられているようです。車内はハイバックぽい座席を積んでおり横引きカーテンも装備するなど豪華な仕様になっています。

2009-01-08

大分22か21-14(大分交通大分→07?年別府)

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日野KC-RU3FSCB(西工92MC・C-Ⅰ)1997年式

この車輌は大分交通別府営業所に所属するセレガシャーシの西工C型です。タイトルに書いてある通り元大分営業所ですが、転属時期は推測です。分かる方は是非ご教示お願い致します。大分バスこのようなネオロイヤルの貸切は大量に保有しているもののセレガ/セレガRシャーシの車輌は意外とあまりおらず同ボディでも日野ばかりの大分バスや亀の井バスとは対照的といえます。側面窓か薄いブロンズガラスですがこの仕様はKC-規制から始まっておりU-規制まではまだブルーガラスでした。そのためU-規制とKC-規制以降では簡単に見分けがつきます。

車内はグレー系のモケットが張られたシートが並んでいます。仕様は他の車輌と同じく11列でサロンなどの特別な装備はありません。

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大分国体で観客輸送にあたっていた時の画像です。大分交通グループや他会社の車輌と共に大活躍しました。ちなみにこの画像は、開会式の9月27日に撮影したものです。

2008-12-07

大分22か13-05(大分交通大分)

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日野P-RT174AA(日野車体 ブルーリボン)1986年式

この車輌は大分交通大分営業所に在籍するブルーリボンで珍しい短尺の板ばね車です。大分交通本体でも一番古い車輌で最近は予備車として土日祝日以外は車庫で寝ています。もう何年かしか使わないと見込まれているのかLED化は見送られています。だとしたら、4月に登場した高尾台経由青葉台行きの幕は入っているのでしょうかね?

因みに、大分交通でリアに「ワンマン」表記があったのはこの年までで翌年からは省略されています。

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車内はこのように背もたれ分割式のハイバックシートが並んでおり中距離輸送にも使えそうな仕様になっています。ただし背もたれがかなりヘタっており乗り心地が劣っているのが残念な所です。

2008-11-30

大分200か・397(大分交通別府)

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三菱BKG-MS96JP(三菱 エアロエース)2008年式

この車輌は大分交通のエアロエースで貸切用の車輌です。昨年はいすゞで導入されましたが今年は再び三菱製に戻り、ボディも新型のエアロエースへと進化しました。ただしスモークガラスなどの装備は前代から引き継がれています。このボディにこの赤塗装も、何となく溶けこんでいるような気がします。

この車輌の一番の特徴はヘッドライトのすぐ上の細長の小さな三角形の部分も塗装されているところでしょうか(あくまでも管理人自身の考えですが)。ここまで塗装している会社はあんまり見たことがありません。

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9月に導入されて早速、大分国体の観客輸送に抜擢されている時の画像です。同期の・396や他の車輌と共に大活躍しました。

2008-11-22

大分22か19-73(大分交通大分)再掲載

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三菱U-MS815S(三菱 エアロバス)1995年式

この車輌はエアライナーに使用されている純正エアロバススタンダードデッカーです。この車輌は最近まで大分国体のラッピングがされていましたが終了したため一般塗装に戻されました。しかし他車と違い側面の「別府」表記がまだ消されていません。ただしいずれはAPU線に回ると思うので短期間なら問題ないと思いますが。

注:フラッシュで撮影しておりますが、停車時に運転士さんがいない状態で撮影しています。

2008-11-20

新潟22か??-??→大分200か・161(越後交通→03大分交通別府→08年登録抹消

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三菱P-MS715N(新呉羽 エアロバス)1990年式

この車輌は大分交通がAPU線で使用していたエアロバスKです。この車輌は事故廃車のバス大分22か13-48の代替として越後交通から購入したものです。越後時代は県内特急として使われていたようです。標準床なのでエアライナーのエアロバスにも似ています。

この車輌は最近大分営業所でナンバーを外され廃車となりました。しかし13-40より先に廃車となったというのは・・・・・何ともです。

2008-11-04

LED改造の波、別府にも到達!

大分交通は去年大分営業所でLED化が大進行しましたが、その波が別府にも到達しました。今回は、今月に入って改造された車輌のうち2つを見ていきます。

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まずはいすゞエルガミオ(大分200か・・62)。改造方法は大分営業所の車輌と一緒です。同時に僚車の大分200か・・63も改造されたとのことで、これで大分交通のエルガミオ13台が全てLEDになりました。平日朝の大分発APU行きに使用されているところです。

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リアの改造方法も全く一緒です。

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続いて日産ディーゼルRM(大分200か・・10)。一見大分22か20-45のようにも見えます。こちらも改造方法に変わりはないようです。この車輌が改造されているということは、同年式の日野レインボー(大分200か・・11)も改造されている可能性がありますが・・・・・・目撃された方は、是非お知らせください。

2008-10-30

大分22か19-90(大分交通大分→別府)

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三菱U-MS815S(MBM AERO)1995年式

この車輌はU-規制末期に導入された純正エアロバスで、エアライナーの純正エアロバスとしても最後の車輌になります。現在は写真のように一般路線塗装になりAPU線で使われています。この年は7台の純正エアロが入りましたが、全車標準床・角目ライトという廉価版になっています。

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エアライナーとしての最終運行を終え、塗り替え直後に撮影したもの。幕もエアライナー時代のままで、「出入口」表記や社内コードも書かれていません。

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ブレを起こしてしましましたが、エアライナー時代の画像も。側面の「別府」の表記が消された後の画像です。幕の内容は2枚目の時と一緒です。

2008-10-10

大分22か14-69(国東観光杵築)

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三菱P-MM517J(新呉羽 AEROMIDI)1988年式

この車両は本体国東営業区に導入され現在は杵築営業所に所属するエアロバスMMです。移籍は2000年頃と推測しています。元国大線なので車内はリクライニングシートと距離の割には豪華な仕様になっています。車幅が大きいので写真の日出線や杵築大分線を中心に使われています。

まだこの車両と同型式の車両は数台いますがそろそろ廃車が始まっています。この車両も走行距離的にあまり先は長くないでしょう。

2008-09-24

大分交通貸切バスの動き 名車が・・・

gala8357さんのブログの記事にも載っていましたが大分交通貸切バスに動きが出ております。

  • 別府に貸切エース2台追加

これについては最近載せた記事(大分200か・396)のことです。

  • その関係で18-59が杵築に転属

18-59は別府のフルサイズの中では一番古い車両でした。そして、その関係からか、何と・・・

18-63(ぶんごうめ号)が他事業者へ売却!!

何と大分交通のフラッグシップであったエアロクイーンII(大分22か18-63)が他社に売却されてしまったそうです。個人的に一番好きな車両であった同車ですがまさか売却とは・・・予想外です。。。

2008-09-06

大分200か・398(大分交通大分)

Img_8094_2                                                            三菱BKG-MS96JP(MFBM AEROACE)2008年式

この車両は大分交通が最近導入したエアロエースです。大分交通の昼用高速バスの導入は4年ぶりでしょうか。幕は大分交通高速では初のLED式で、側面は大分バスと違いスウィングドアに薄型のを接着するタイプとなっています。このタイプの車両は九州初と思います。3列シートで、長崎線で明日、明後日ぐらいに稼働開始します。

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リア画像。大分バスと比べるとリアスポイラーが省略されているのでなんだか寂しい印象を受けます。窓は全てブロンズです。

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車内。今回からコストダウンのためにトイレを後部に設置しています。それ以外は3列シートで変わりありません。

2008-08-16

大分22か20-45(大分交通大分)

Img_7208 日産ディーゼルKC-RM211GAN(富士重8E)1996年式

この車両は県内初のニーリング付き車両でかつ大分営業所では最初で最後のKC-規制車で最後の棒ギアの車両です。この車両は最近までドコモのラッピングをまとっていましたが契約期間終了のために一般路線塗装に戻されました。その際に前面以外の車体更新を受けました、

Img_7209 こんな表記も。製造時に張られたものと思われますが、現在この車両のニーリングは故障しており使われていません。だったら正直に剥がしたらどうかと思いますが・・・

Img_2494 もとはこんなラッピングが貼られていました。なおラッピングが貼られたのは2007年。

2008-08-10

主力が・・・

Img_0920_8 写真の三菱MMは国大線の主力として19年間活躍してきました。88~89年に10台も導入され大分交通グループでも最多型式として活躍してきました(現在はほとんどが子会社に転属)。が、2007年秋~2008年1月にかけて3台が相次いで入ってきた関係で見かける機会は激減、毎日見れるのは14-57のみまでになってしまいました。

写真の2台は特に出番が少なくなってゆき、ついに今月、右の15-27が廃車・解体された上、左の14-68もずっと予備車の状態となっています。国大線の主力、MMの今後の行方に注目したいところです。

2008-07-12

大分交通 エアライナー新車

大分交通は6月、空港特急バス用にいすゞPKG-RU1ESAJ(いすゞガーラ)を5台購入しました。そして7月、晴れて陸運登録を受け、本日より稼動を開始しました。

本日稼動を始めたのは、大分200か・376と大分200か・377の2台。その画像を紹介していきます。

Img_6383 大分200か・376。行先表示は大分交通では初となる小型LEDです。また、貸切では前窓下に「ISUZU」のエンブレムがありましたが、今回はそれが社紋になっています。

Img_6386 376のリア。リアには「ISUZU」のエンブレムがあります。また、高速経由便の増便で「大分・別府-空港」の「別府」を消す作業が進められているため、この車両は導入当初から「別府」表記がありません。

Img_6366_2 大分200か・377。高速経由便で運行されていたときの姿です。大まかな仕様は376と同じです。このボディに白基調の塗装も、結構似合っているかなと感じました。

Img_6441 377の車内です。座席は12列と結構きつめの配置です。また、従来のE型のような標準床ではなくハイデッカーに戻したため、前列の荷物置きスペースがありません。

Img_6442_2 運転席の様子です。左にちらっと写っていますが、今回から、運賃箱の奥にも液晶式小型運賃表を設置しています。見てわかる通り、フィンガーコントロールシフトも装備しています。

2008-07-01

大分交通の10m大型車

Img_1831 写真は大分交通の10m大型車です。左から日野、日ディ、三菱、日野です。富士重のは91年式で、西工のは94年式です。大分バスにも結構大型はいますがあちらとは簡単に見分けがつきます。いずれも黒T字窓に横引きカーテン、ハイバックシートと豪華な仕様になっているのが特徴です。

Img_1842 リアの画像。大分バスと大分県の事業者の中型はU-規制まで卵型のテールランプと丸形のリアフラッシャー(一部を除く)を採用していましたがこの4台はいずれも長方形を採用しているのも特徴です。

2008-06-28

APU線車両の動き

APU線に車両の動きが2つありました。順にご紹介します。

その1 ~19-90 APU線転用~

Img_3426_6 大分営業所でエアライナーとして稼働していた大分22か19-90がAPU線に転用されました。一般路線色に塗り替えられ、稼働にむけて準備を始めました。なお、方向幕は6月28日時点でエアライナー時代のままです。

その2 ~13-41と13-43廃車、S型は遂に3台に~

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Img_3438 APU線で長らく活躍した大分22か13-41と13-43が廃車されました。この車両はS型ながらもC型マスクを装備する全国でも非常に珍しい車両でした。13-41は最近は訓練車として待機しており運用には入っていませんでした。13-43は1ヶ月前からここで幕を外され置かれていました。

なお、この2台の廃車で一時期は巨大勢力を持っていたS型が遂に3台(運用離脱の13-50を除く)までに減ってしまいました。S型は21-11が転用されなければ全滅という可能性も少なくありません。果たして今後の行方はどうなるのか、注目したいところです。

2008-06-22

大分22か14-95(大分交通国東・伊美車庫→別府→大分)

Img_1709 いすゞP-LR312F(IK COACH キュービック)1989年式

最近、日野車の紹介が多かったので、久しぶりのいすゞ車の紹介です。

この車両は大分営業所のLRです。前は別府にいましたがダイヤ改正の関係で大分に移籍してきました。別府にはかつては6台ものP-LRがいましたが遂に全滅してしまいました。大分でも古参の部類に入るので先は長くないと思いますが07年9月頃にLED化されました。写真の5号地車庫線や、ST高崎線、青葉台線等で活躍しています。

Cimg3228_3 LED化される前の画像です。画像が悪い点はご了承下さい。ちなみにバンパーの色は現在銀ですが、大分転属直前までは黒でした。

2008-06-04

年式による違い(日野RJ)

Img_2157Img_2019Img_1708_3Img_2214Img_2004_2

左からP-RJ171CA 1989年式・U-RJ3HJAA 1992年式・U-RJ3HJAA 1995年式・KK-RJ1JJHK改 1999年式・KK-RJ1JJHK改 2000年式

写真はいずれも大分交通のレインボーRJです。大分交通の路線バスはいすゞが中心のため、RJは社内では少数派と、大量に保有している大分バスや亀の井バスと比べると対照的です。今回は、年式ごとの違いを見ていきます。

モデルチェンジ後初導入となった89年式車は、全国でも少数派の8メートルの短尺で購入されました。この年2台が入っています。

92年になるとまず、バンパーの色が黒から銀になっています。また、排ガス記号がP-規制からU-規制に変わっていますが、外観上の変化はほとんどありません。

95年購入車は92年のものと同じ形式ですが、8メートルから9メートルとなったことと、ライト下の滑り止め(?)みたいなものが板に変わっています。

99年はKC-規制を飛び越えてKK-規制での購入となりました。また、純正レインボーでは初のワンステップ・エアサス装備車両となりました。ニーリング機能も付いています。この他、車体に「HINO」の表記も追加されました。

2000年には好評だったのか、大分にも同形式が1台追加されました。「HINO」のロゴが前面にも書かれました。なお、純正レインボーはこれが最後で、この後は西工で導入されていきます。

なお、95年からは毎年シート柄が変わっているようです。

2008-05-17

大分交通の廃車(?)予定車両

Img_1839_2 今日5号地に行ってみると奥のほうで大分22か13-43が幕を外されていました。この車両は1ヶ月前に別府で教習車として使われていましたが最近は稼働率が良くないようでした。この車両は13-50と同じような感じで2ヶ月前にもここで留置されていましたが何かあったのでしょうか。サボ受けも撤去されているので近いうちに廃車される可能性もあります。この車両はS型ですがマスクはC-Iで、しかも新製時からの仕様のようなので非常に珍しいと思われます。

2008-05-11

大分200か329(大分交通大分)

Img_1528Img_1529いすゞPKG-RU1ESAJ(JBUS GALA)2007年式

県内初の新型ガーラです。大分ではいすゞを採用している事業者が極端に少なく、旧ガーラも含めてガーラを採用している事業者は同社と大交北部バスと新羽観光バスですべてです。

2008-04-26

大分22か18-63(国東観光杵築)

Img_0943  Img_0946 三菱U-MS821P(FUSO AERO QUEEN)1993年式

大分交通のフラッグシップであるフロントガラス二段窓仕様のエアロクイーンです。後部にサロンを装備しているため後部座席は写真のように回転式となっています。それに加え、シャンデリア、カラオケマイク、湯沸かし器等装備品がたくさんあり、豪華な仕様になっています。

以上、杵築営業所での撮影です。撮影協力を下さった整備士の方々に、深く御礼申し上げます。

大分22か18-36(国東観光杵築)

Img_0952 Img_0953 日産ディーゼルU-RM210ESN(富士重工8E)1993年式

杵築には自社発注・本体から移籍の2種類のRMがあり、この車両は2000年に本体から移籍してきた車両で、僚車に1835が在籍しています。2007年から子会社では珍しいラッピングがされましたが・・・、かなり強烈かつ派手な印象です。なおクライアントは「パチンコスロットガイア 日出店」です。

大分200か318(大交北部バス高田)

Img_0903 いすゞPA-LR234J1(JBUS ERGAmio)2007年式

昨年5月導入の新車で、大交北部バス発足後初の新車です。大分交通の旧塗装をまとっていますが、なかなか斬新です。

Img_0904_6 前面から公式側。子会社でのLED車は大分交通グループでは初です。また、エリア内でワンステップ車が少ないためか、「ワンステップバス」と書かれています。

Img_0908_3 リアの画像。「ERGAmio」のロゴも健在です。乗降中ランプはLED式です。

その2に続きます。

大分200か318(大交北部高田)その2

その2では、車内画像やその他諸々を紹介していきます。

Img_0888 車内画像です。座席モケットは大分交通大分営業所のエルガミオ136と同じものを採用しています。降車ボタンはレシップ製の新型を採用しています。

Img_0890 中ドア周りの画像です。その1でも紹介したように、子会社では初のLED幕車です。2006年の大分バス新車でも見られた、ピクトグラムも採用しています。

Img_0906 画像が悪くて申し訳ありませんが、LED点灯中の画像も。この時は高田-四日市線で使われていました。

以上、高田営業所での撮影です。撮影協力をくださった運転士さんに、深く御礼申し上げます。

大分200あ28(国東観光杵築)

Img_0935 三菱KK-BE63CE(三菱自工ローザ)2000年式

マイクロバスを路線用に改造した車両です。方向幕は前面のみの設置です。運賃表はロール幕式です。日出町のローカル線等で見かけます。

2008-04-16

大分22か19-93(大分交通)

Img_0511 日野U-RJ3HJAA(日野車体レインボー)1995年式

大分交通別府営業所所属のレインボーです。大分、別府、湯布院、佐伯などはこの顔つきがほとんどで、知っている方もいらっしゃるのではと思っています。別府は大分では珍しくいすゞ中型が多いですが、純正日野車も3台籍を置いています。いすゞ中型はフロントガラスの曲面が特徴なので分かる方も多いのではと思います。なおこの車はラッピングを受けていて、これは2006年から施されたものです。「ダイちゃんランド」をPRしています。

2008-04-11

大分200あ93(国東観光杵築)

Cimg4173  Cimg4172 日野BDG-RX6JFBA(JBUS LIESSE)2008年3月製

Cimg4176_2 4月導入のリエッセです。定員29人のスーパーツーリングで、リエッセが貸切で登録されたのは大分交通グループでは始めてです。          

           

大分22か19-73(大分交通大分)

Cimg3805 Cimg4094_2三菱U-MS815S(FUSO AERO)1995年式

エアライナーでは最古参の純正エアロバスです。この年7台が登録されました。この車両は178なとど同じく、「めじろんバス」となって大分-大分空港を往復しています。 Cimg3741

2008-04-02

大分交通の一般路線車一覧(ホーバー除く)

Book1-okb.pdfをダウンロード

上のファイルは大分交通の一般路線車をまとめたものです。最新は354と355です。これらの導入で、1246が移籍しました。注:これはPDFでの提供です。

各車の形式等に間違いがありましたらコメントにてお知らせ下さい。

2008-03-31

さようなら西春日町経由青葉台線

大分交通は3月、4月からの新ダイヤを発表しました。新設路線として、「高尾台経由青葉台循環」と「田室経由青葉台,生石1丁目」の2路線が増えました。なお、このダイヤ改正で「西春日経由青葉台循環」が廃止されます。その最後の運転を見に行ってきたので紹介します。画像が荒い点はご了承ください。

Cimg3767

最終運転にきたのは日産ディーゼルRN(大分22か19-92)でした。新設からこの日まで、多くの乗客の足となってきたこの路線も、ダイヤ改正のルート鞍替えで、今日、最後の時を迎えました。

Cimg3768Cimg3746 

この幕も、今日で見納めです。明日からは、これらのダイヤが高尾台経由に引き継がれます。

Cimg3769

2008年3月31日、午後6時55分、ドアが閉まり、最後の西春日町経由青葉台循環は、西春日、青葉台へ向けて、大分駅前バス停2番乗り場を後にしました。

2008-03-29

大分200か320(大分交通大分)

Cimg3648 三菱PJ-MS86JP(FUSO AERO QUEEN 1)2007年式

大分-名古屋線「ぶんご」に使われる車両ですがこの時は長崎線に使われていました。

大分200か10(大分交通別府)

Cimg3614 Cimg3615 日産ディーゼルKK-RM252GSN(富士重工RM) 1999年式

富士重工が2003年にバス制作を中止したため、この車が県内最後の自社発注富士ボディ車となっています。この車はワンステップで、国大線でも走ります。

2008-03-27

大分交通16-76のおしゃか

Cimg3444 これは大分交通16-76の廃車体です。1枚目は1月ぐらいに撮影したもので、ナンバーが切られてすぐだったようで、ナンバーと幕以外は現役時代とほぼ一緒です。

Cimg3645_3 これはその2ヶ月後に撮影したもので、「部品取り禁止」とかかれていますがかなり部品が取られています。再利用でしょうか、盗難でしょうか。盗難じゃなければいいけど...。

なお、この車は唯一とよのくに色のバンパーでした。元エアライナーですが、後部ドア側にトイレを設けていました。トイレの横には謎の大きな箱があります。中には多分、飲料コーナー用の給湯器があると思います。

大分200か369(大分交通国東)

Cimg3657_2 いすゞPDG-LR234J2(JBUS ERGAmio) 2008年1月製

県内初のスロープ付きノンステで大分-国東線に使われています。(「国東」は「くにさき」と読みます。)Cimg3658 Cimg3661

2008-03-15

大分22か14-55 (大交北部バス中津)

0022 日野P-RU174AA(HINO Bulelibon)1988(?)年式                               0021_2                                         この日は何故か大分-中津快速に使われていました(普段は貸切や中津-日田特急等に使われています)。どうやらこの線の幕を用意していなかったようで、代わりに貸切の紙を使っています。(以上、大分駅にて2008年3月15日撮影)                                                  

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