習志野22を32-61(京成電鉄船橋・茜浜車庫→03年京成バス船橋・茜浜車庫→10年登録抹消?)
ボルボB10M(富士重工7E)1998年式
この車両は当時の京成電鉄バスが幕張地区用に大量投入したボルボB10Mです。以前紹介した車両はラッピングを施されていましたがこれは一般路線塗装です。といっても京成バスの標準カラーではなく幕張地区用のかもめ塗装です。このB10Mは国内では京成電鉄のみが導入した車両でボディは日本では見慣れた顔つきの富士重工7Eベースのものをを架装しています。全長18mということで、簡単に言えば日産ディーゼルRPとかいすゞLTとかを2台くっつけたもののような感じでしょうか。しかしエンジンルームと運転台は1台分のみなのでその分定員はそれら2台分よりも多く、驚異の140人を確保しています。
これらの車両は先日同地区にベンツ・シターロGが導入されたことによって運用から外れたそうなので恐らく登録も抹消されたのでしょう。なお、これらの車両は何と京成バスが販売するとのことで、今後の行方が注目されるところです。
なお、下写真は晩年、連接バスの運行開始10周年を記念して掲出されたマスクです。














































































最近のコメント