この車両はかつて南九州の主力電車であった475系です。製造期間が長く経歴もさまざまなので幾つかバリエーションがありこの車両はライト周りが415系などと似ているタイプです。他にはヘッドライトが巨大なのもあります。山陽新幹線開業までは名古屋~大阪~博多間急行電車などでも走っていたそうですが九州では現在は全車が2007年に運用を離れています。撮影時は既に運用離脱し鹿児島駅の隅っこへ疎開していたところでした。既に反射板が取り付けられていたので恐らく現在は小倉工場かどこかで解体されてしまったのではないでしょうか。私はせめて国鉄色のやつだけは残してほしかったと思います。
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