練馬22か69-59(関東バス阿佐谷→10年登録抹消)
日産ディーゼルKC-JP250NTN改(富士重工8E)1996年式
この車両はかつて関東バスが保有していた富士重工製のJPです。1996年式とのことなので、比較的初期のJPということになります。このグループは関東バスでは初の低床車であり、また初の中型ロング車などと初の要素が多く盛り込まれています。関東バスの富士重工7E&8Eはフォグランプを装備しないのが特徴でしたがKC-代からは取り付けられるようになりました。なお形式が改造扱いになっていますが、これは関東バスが狭隘路線を多く有しているために特注でホイールベースを標準より若干短くしたためです。他に横浜市営も同様の仕様の車両を導入しています。
この関東バスの車番1000番台のJPは2009年末から急速に置き換えが進み、この車両が最後の生き残りでしたがつい先日廃車になったそうで遂にこの型は関東バスからは全滅、ということになっていまったようです。


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