大分22か18-45(JR九州バス臼杵→07年大野交通)
日野U-RR3HJAA(日野車体 レインボー)1993年式
この車両は現在大野交通に在籍しているレインボーです。この車両はJR九州バスの臼三線撤退により路線ごと大野交通に移ってきた車両です。中4枚折戸のレインボーは大分バス自社発注だけでも大量在籍していますが、黒サッシ窓やエアサス、ハイバックシート、3連リアフラッシャーなど仕様は大きく異なっています。
この車両は大野交通転籍後も塗装の変更以外に大きな改造は受けませんでしたが先日訪問したら何と1、2枚目のように方向幕がLEDに改造されていました。しかもメーカーは大野交通の改造車標準のオージ製ではなく大分バス本体同様レシップ製のものを積んでいます。今までオージ製LED装着車のLED機器は全て大分市内線用で余ったものを再利用していましたが部品が尽きたのでしょうか。大野交通も最近は大分バス本体からの移籍でレシップ製のものが増えてきています。
3枚目は幕式時代の写真で、2008年開催の大分国体のシャトルバスとして稼働していた頃の画像です。この車両は原則として臼三線以外に行くことはありませんからまさに貴重なシーンと言えるでしょう。




普通に考えたらそこまで不思議でもないのでしょうけど、この車両がLED改造とは驚きました。
臼三線はJR時代と臼津・大野時代でそれぞれ1往復乗車したことがありますが、いずれもこの車両に当たったような・・・
投稿: 広島郊外バス | 2010-01-09 11:05
>広島郊外バスさん
私も車庫に入った時、稼働を停止して真っ白になっているはずのリア幕が真っ黒になっていたので「もしや・・・」と思って近づいてみたらLEDになっていたので驚きました。
おまけにこの日は臼津交通の臼三線運用車がいつものブルーリボン短尺ではなく本体から異動した一つ目レインボーRJだったのもびっくりしました。
投稿: SPACE WING | 2010-01-09 11:54