大分22か13-62(大分バス大分→05年中央→09年大野交通)
日野P-RJ172BA(日野車体 レインボー)1987年式
この車両は最近大野交通に導入された大分バス最後の一つ目ヘッドライトのレインボーです。もちろん大分バス本体からの移籍車です。移籍は昨年の10月で、三重端末から放出された中型車に代替される形でここにやってきました。既に製造から22年も経過していますが痛みが目立っていた車体が再塗装されるなど、まだまだ使うつもりのようです。大分バス本体では中型車はこのグループが最古参でしたが、今のところこの車両と同期に導入された車両は全て本体に残っています。12月の新車6台投入でこのような一つ目ヘッドライトのレインボーは本体からは絶滅するかもと危惧していましたが、これも時間の問題でしょう。
この2枚は大分バス本体で活躍していた頃の画像です。旧大分営業所時代から大洲循環線・岩田循環線・上野線・滝尾線・米良線を中心に走っていましたが、後期には三重や佐賀関などにもごくたまに顔を出すこともありました。大野交通移籍後に広告類が全て撤去されたため、かなり印象が違います。
おまけとして、同期の13-63との並びも。10年くらい前まではどこでも見られた光景でしたが、今では完全に過去の姿になってしまいました。13-63も、あとどれだけ本体で活躍するかは分かりませんが、最後まで頑張ってほしいものです。






製造からもう22年ですか、新制導入当初は確か前扉付近にHINO Rainbowのロゴ?があった記憶があります、現在は子会社の物も含め全て消されているようです、古い話ですが初代レインボー導入当初81年式は臼杵営業所に1台だけ導入されましたが、なぜかこの一台だけが非冷房車でした、南営にも81年式は数台ありましが冷房機器は備えていました、ですが臼杵営業所管内ではリべットレスはこの1台だけで当時はやたら目を引きました、82年式は大分営、南営に大量導入されていましたが、なぜか鶴崎営、高城営には1台も導入されてませんでした、その当時は確か中型車自体が高城営には在籍していなかったような気がします、83年式からは鶴崎営にも配属されるようになりました。
話は変わりますが先日、臼杵端末の17-66に乗車した時に気が付いたのですが運転手氏名の横の配属記入箇所に臼津交通と書かれていました、気になり新聞等で調べてみましたら三重線廃止後に竹田線、臼杵線は子会社に運行を委託しているようです、
と言うことは臼杵端末所属車両は中央営所属では無くなり臼津交通所属という事でしょうか?
投稿: k-bon | 2010-01-08 12:56
>k-bonさん
委託ということはまだ車体の表記が「大分バス」のままなら、西鉄観光のとよのくに号運用車両や京都市営バスのように社名表記を変えずに車両ごと委託、あるいは車両を貸し出した、このどちらか2つの可能性もありますね。
投稿: SPACE WING | 2010-01-08 16:56
連投すみません。日豊のガーラの件ともう一つ報告しておきたいことがありましたので…
以前いっていた中央営業所の路線バス13-60ととよのくに号20-22ですが、もう現存していないと思っていましたが、まだ頑張っていました。13-60は現存を確認していますが、13-65の姿がなかったので、心配です。
投稿: 真之介 | 2010-08-17 17:57
>真之介さん
13-65は昨日新日鐵従業員輸送用バスの臨時便で稼働していたのを確認していますからもうしばらくは活躍が期待できそうです。
投稿: SPACE WING | 2010-08-17 18:05