大分200か・166(大分バス大分東→05年中央)
日野KL-RU4FSEA(日野車体 セレガ)2003年式
この車両は大分バスが保有している貸切用のセレガRです。このグループは大分バスとしては6年振りの貸切新車となりました。もちろん貸切仕様のセレガRは同社初で、大分東(廃止)、高城(廃止)、大分南の各営業所に1台ずつ導入されました。大分バスは2000年にとよのくに号に純正セレガRを導入していますがそれ以外は全て西工ボディだっただけにこの車両の登場には少し驚きましたが高速バスとは差別化を図るためだったのでしょうか。このグループは現在大分バスの標準となっている大分柄のシートモケットが貸切車で初採用されました。
この車両は現在一部を除き基本的にANAスカイホリデーでほぼ毎日使用されています。そのため中々車庫で見る機会が少ないのが難点です。




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