大分バス車両の動き
大分バスは先日、ダイヤ改正を行いましたが、スロープ付き車両で固定の便の予備車の確保などのために郊外端末と市内線で車両の入れ替えがありました。その一部を紹介します。
★三重端末
①大分200か・141(西工+レインボーワンステ)→大分市内線へ
②大分200か・175(西工+レインボーワンステ)→大分市内線へ
中央営業所三重端末の廃止に伴い、同所に所属していた3台のうち2台は大分市内線用として中央本体に異動しました。ただし転属に際してのこれといった変化はない模様です。しかし、西工RJで唯一のブロンズ窓である・175はやはり目立ちますね。
③大分200か・271(レインボーⅡ)→竹田端末へ
そして残りの1台であるレインボーⅡは、何と竹田端末へ。一気に竹田車両群の近代化を推し進めた形となりました。これまでの車両にはないスタイルなだけに、利用者の注目度も高いのではないでしょうか。
★竹田端末
①大分22か14-19(ブルーリボンRU)→臼杵端末へ
13-○○のブルーリボンが廃車・予備車化された後、唯一のRU174系でリクライニングシートを装備していた14-19は、臼杵端末に転属しました。臼杵には以前にもこの形の車両がいたため、ある意味久しぶりの配置だと言えそうです。
②大分200か・124(西工+レインボーワンステ)→大分市内線へ
③大分200か・125(西工+レインボーワンステ)→大分市内線へ
意外なことに、竹田端末の2台のRJワンステも本体へ。恐らくスロープ付き車両専用ダイヤの予備としても使えるように持ってきたものと思われます。三重端末の同型車と共に、大分市内を毎日走っています。
★臼杵端末
①大分22か21-28(RMワンステ)→大分市内線へ
②大分200か・127(西工+レインボーワンステ)→大分市内線へ
上の2台は昨年秋のダイヤ改正で(・127は今年春のダイヤ改正で)臼杵端末に転属していましたが、2台とも今回大分市内線に戻ってきました。
★中央本体
①大分200か14-15(レインボー)→竹田端末へ
中央営業所で予備車として待機していた14-15が竹田に転属しました。一見普通のレインボーですが、車内はハイバックシートが並んでいるので竹田のような長距離でも十分なのでしょう。
②大分22か17-66(西工+初代セレガ)→臼杵端末へ
臼杵には佐賀関線を中心に活躍していた西工貸切改造車が転属しました。臼杵にはC-Ⅱが数台いますが、そちらと違ってグレーガラスのためか何となく違和感があります。
今回は路線廃止・減便がおおかったためか、このように多くの車両が転属することになりましたが、意外な所に転属した車両もいて、今後が少し楽しみになってきました。











竹田端末・三重端末から大分市内線に移籍してきた西工+レインボーワンステの4台ですが、文にも書かれているように大分市内を毎日走っているのですね。そのためなかなか中央営業所に行っても休んでいないのですね。臼杵端末や竹田端末の車両は子会社に管理委託されているため中央営業所にはいないのですね。中央営業所に時々いる車両は整備か点検でここに帰ってきているのですか?中央営業所にはいない他の車両普段は子会社に全て置かれているのですね。
投稿: 真之介 | 2010-05-17 08:43
>真之介さん
ですね。点検整備とかでないと中央にはいないでしょう。ただ定期運用でも1台くらいは昼間あたりに中央で寝ているらしいですが。
投稿: SPACE WING | 2010-05-17 20:04