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2009-03-01

大阪200か・848(大阪空港交通)

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三菱ふそうKL-MS86JP(西工98MC・C-Ⅰ)2001年式

この車輌は大阪空港交通では主力をなしているエアロバス+西工92または98MCネオロイヤルの組み合わせで入った最後の車輌です。翌年からはモデルチェンジされ02MCに変化していきます。この頃になると方向幕は導入時からLEDを装備していたようです。また、この年から扉はスイングドアになっています。98MCにスイングドアの組み合わせはこの年式のみの特徴です。スライド式のトランク扉は大阪空港交通の特徴で関西地方では他に阪急バスなどもこの手の扉を装備した車輌がいます。

車内は今まで通り4列シートですがトイレを装備しているかどうかはよく分かりません。

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コメント

OKKは三菱+西工の古いタイプにはトイレはつけてなかったですね。
車体左側最後部が塞がれていなく、リヤウィンドウから外が見えていますので、トイレなしとわかります。
車体に写っていますが、12番のりばにいるなんば行きも、同じく92MCあるいは98MCですね。

スライド式トランク扉に関しては、伊丹空港便では関西空港交通とOKK、近鉄くらいしか使ってないですね。
阪神電鉄(阪神バス含)、神姫、JRは逆にスライドをみたことがありません。

関空交通と近鉄の旧セレガのなかには扉のパッキンが密着してしまって開けづらいものがあるのが難点です(^^;
近くで見るとよくわかりますが、OKKのスライドはかなりボロボロです(^^;

ちなみに、OKKの場合ですと、新スペースアロー(西工純正)と三菱+02MCとの見分けが前からでも横からでも後ろからでもできます。
前からですとバンパーが水色なのがスペースアローで、白いのが三菱です。
横からですと、すべての窓が開けられるのがスペースアローで、1番と5番があかないようになってるのが三菱です。
後ろからでは、三菱はそれまでの西工と同じスタイルをしているのですぐわかります。

>うぼのさん
12番乗り場にいるなんば行きは大阪200か・・10でした。98MCでしょうか。
スペースアローはADG-以降はテールランプが下部に設置されていて特徴的なのですぐに見分けがつきます。全開閉窓になったのはコストダウンのためでしょうかね。

こんばんは。
昨年、スペースアローとエアロバスの見分け(OKK)書きましたが。
「車種問わず純正が水色バンパーで西工架装が白バンパー」ということでもよかったですね、あの時は。

最近、02MC架装のエアロバスでも、バンパーが水色の車両がいるのを確認しています。
バンパーだけを変えたのではなく、側面一番下の水色もバンパーとの境目付近で上に上がっていますので、そういう仕様で納入されたみたいです。
バンパーが水色でも、1番と5番窓が固定で後ろが西工尻なので、正面からの見分けが難しくなりました(^^;

乗務員や案内係と話す暇がないので経緯など不明ですが。
日産(UDトラックス)と三菱の提携の件も絡んでいるのかもしれませんが・・・

西工も解散してしまうと、今後エアロエース顔とセレガーラ顔(もちろん新車が出ればその顔も)ばかりになってしまうのかなあと、ちょっと寂しいです。

ちょっとwebの海を回ってきました(^^;
納入と言うより、昨年末の更新から塗装変更が行われたということらしいです(^^;
後ろも水色になったので、現行のエアロバス(92MC/98MC)とは見分けやすくなったかもです(^^; ←車番ではなく色で覚えてる人

>うぼのさん
お久しぶりです。私は最近近畿地方に出かけていないのでまだ見ていませんが、小変化が起きているようですね。塗装メンテナンスの問題もあるのでしょうか。

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