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2008-11-01

大分バス長距離路線バスの格差

大分バスは、長・中距離路線向けに多数の車輌が存在しています。しかし、そこには、大きな「格差」があるのです。それを車輌解説と交えて紹介していきます。

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大分バスは初期のころは、路線タイプでハイバックシート・高出力エンジン搭載のワンロマ車を多く採用していました。特急熊本線や急行佐伯線も、このボディで運行されていました。

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2000年代に入ると、貸切バス改造を始めました。豪華さや快適さを重視して、主に長・中距離路線で使用されています。

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高速バスを改造した車輌も在籍。殆ど佐伯急行線で運用されています。

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しかし今年に入って何と、ローバックシートのバリアフリー車輌が登場。上の車輌は佐伯線で、下の車輌は臼杵線で使われていますが、所要時間1時間半以上の路線ではとてもきついでしょう。当分の間、新車はこのタイプになりそうです。

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コメント

2枚目の写真は元佐賀関のテレビカーでしょうか?
日野HUと富士重工5Eの組み合わせ自体全国的には少ないのに、それにテレビまで装備していたとなると全国でも大分バスが唯一だったと思います。

臼杵と佐伯のノンステですが、長距離路線にバリアフリー化を進める姿勢は評価できますが、路線の距離や他の車両との格差を考えたらせめてハイバックシートくらいは装備してもらいたいものです。
さすがに両備バスの西工E型の特注ワンステとまではいいませんが・・・

>広島郊外バスさん
2枚目は残念ながら「テレビカー」より簡素な、テレビカー「タイプ」の車輌なのです。なのでテレビはありません。確かにテレビ装備の超豪華富士重HUは大分バスのみかもしれませんね。現在は引退していますが。

バリアフリー車輌についてですが、このノンステ・ワンステは補助金で購入しているので、自社現金で購入している産交バスみたいに簡単にハイバックシートを装備できないんだと思われます。私も責めて中ドアから後ろだけでもハイバックシート(欲があればリクライニングシート)を装備して欲しいですね。

おはつです。
佐伯営業所の371ですが以前県庁正門から佐伯まで乗りとおして腰を悪くしたことがあります。
トイレもないですから長距離には向かないのはわかっているがこれしかないんだと運転士さんは言っておられました。

あと佐伯地区特有の現象だと思うのですが佐伯の車はハンドルカバーの装着率が非常に高いのです。
大型トラックではよくある光景ですが路線バスでは特異の存在であり見た目もですが安全性から非常に危険であると思っています。
何度も本社へ投書したのですが県南は不採算だからか知りませんが一切無視されています。

>半角斎さん
こちらこそ初めまして。ノンステは県の強い要望で入れているので仕方ないという面もあるでしょうね。

ハンドルカバーですが、私は実際ハンドルカバーを付けて運転をしたことがないので分かりませんが危険なら控えたほうがいいかもしれませんね。

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