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2010-08-27

熊本200か・787(江ノ島電鉄→10年熊本バス熊本中央)

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いすゞKC-LV380N(富士重工7E)1997年式?

この車両は熊本バスがつい最近導入したばかりと思われるキュービックシャーシの7Eです。最近広島などで導入されているという江ノ電中古と全般的に仕様が一緒のようなのでこの車両は江ノ島電鉄からの移籍ではないかと推測しています。ただしこれまでに導入された同型の相鉄中古よりも窓の数が多いのでこの車両はどうやら短尺ではなく標準尺のようです。また放出時期からしてこの車両は97年式ではないかと考えています。

リア幕はこれまでの移籍車と同様使用中止していますが最近の移籍車は機械ごと撤去しているのに対しこの車両は幕のままで「熊本バス」の表示で固定してあります。

2010-08-23

熊本200か・648(九州産交バス山鹿)

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いすゞPKG-LV234N2(JBUS エルガ)2008年式

この車両は九州産交バスが保有しているエルガです。産交はこの年の頭に同型車を初導入していますがこのグループはその年の年末に導入されました。現在産交にエルガは7台在籍しており大型ノンステップバスでは最大勢力となっています(ちなみに産交で一番多いノンステップバスはレインボーHR)。この車両は植木・山鹿方面への使用が多いので山鹿に配置されているのでしょう。ところで最近この路線にも入っているネオプランのノンステを見かけませんが予備車なのでしょうか。塗装はもちろんノンステカラーになっています。この塗装、一部は窓にまでかかっていますし塗り分けも複雑なのですがラッピングなのでしょうか。

車内は車椅子固定部分の座席とロングシート部分以外はハイバック気味の座席を積んでおり山鹿のような長距離でも十分そうな仕様です。

2010-08-19

日豊観光バスの新車情報 日豊観光にガーラ増車!

大分市の日豊観光バスは8月、貸切用に2台の新車を導入しました。車両はいすゞ自動車・ガーラ(PKG-RU1ESAJ)です。同社は昨年にも同型車を1台導入していますのでこれでガーラは3台目になります。全体的な仕様は昨年同様、サロンなしの補助席付き60人乗り仕様ですが電子制御サスが付いているのでVP仕様ではありません。

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まずは大分200か・486から。昨年の車両と同様、フロントのメーカーエンブレムは省略され社紋が付いています。外観も昨年の車両と変わりなさそうです。

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486のリア。こちらも、昨年導入車と変わりはありません。

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続いて大分200か・487。なお、今月にいすゞ自動車からポスト新長期規制適合の「LKG-RU1ESBJ」が発表されていますが今回の車両はいずれも「PKG-RU1ESAJ」となっています。

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487の車内。車内は12列シートで60人乗りとなっています。シートはオプション設定の幅広タイプを採用しており座り心地は良さそうです。

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運転台まわりの様子。コクピットに液晶モニターが無いのでPKG-だと分かります。

なお、車内などは運転士さんなどのご協力で撮影しました。ご協力下さった皆様には、この場を借りて御礼申し上げます。

2010-08-18

熊本200か・691(熊本電鉄辻久保)

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日野PKG-RU1ESAA(JBUS セレガ)2009年式

この車両は熊本電鉄バスが保有している貸切用の新型セレガです。熊電バスは最近まとまった数の新型セレガを導入しているようで5~6台ほどいるようです。この車両は恐らく熊電バスの新型セレガとしては最初のグループになるのではないでしょうか。

外観はアクセントピラーが省略され非常口以外全開閉窓となっています。しかしフロントガーニッシュ部分が銀メッキになっているのでVP仕様ではないようです。車内はサロンの設置があるかどうかは不明です。

2010-08-10

大分・別府地区の新ICカード「めじろんnimoca」、今年12月に利用開始

大分交通HPより

http://www.oitakotsu.co.jp/division/bus/20100810_2.pdf

にしてつグループHPより

http://www.nishitetsu.co.jp/release/2010/10_074.pdf

8/10付けOBSニュースより

http://www.e-obs.com/obs-news/genko/DD08100014092.html

随分前にお伝えした大分・別府地区に導入されるICカードですが、名称が「めじろんnimoca」に決定したことが分かりました。まずは今年12月から大分市内の路線バスで利用を開始し、平成23年度までに別府市内、大分交通直轄の大分~国東線、そして大分バス直轄の佐伯市内の路線も含めて全ての路線バスで利用できるようにするとのことです。また、路線バスだけでなく、店舗などで使える電子マネーとしての導入も予定されています。

今回導入された「めじろんnimoca」は名前からもお分かりの通り、西鉄が鉄道やバス、そして電子マネーなどで展開しているICカード「nimoca」のシステムを利用したもので、「nimoca」はもちろん、現在nimocaと相互利用を実施しているJR九州の「SUGOCA」、福岡市交通局の「はやかけん」、そして首都圏はJR東日本の「Suica」との相互利用も可能です。この「めじろんnimoca」の導入によって、現在使用されている「大分共通バスカード」は順次廃止されていくことになります。

鹿児島200か・・71(鹿児島交通指宿)

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いすゞKK-LR233J1改(IBUS エルガミオ)2000年式

この車両は鹿児島交通が主に鹿児島~指宿・山川間の長距離路線で使用していると思われるエルガミオです。鹿児島交通の長距離路線車らしくトップドアでの導入ですが床はワンステップとなっています。これがいわさきグループのみならず鹿児島県内でも初のワンステになるようです。初めて導入したにも関わらずこの後は中古車の導入が続き次のワンステ導入は2008年の京王バスグループから移籍のJPまで待つことになります。最近種子島にエルガミオの新車が入ったそうですがあちらは南種子町内の路線に固定されているようです。

車内は鹿児島の路線バスでは一般的なハイバックシートが並んでおり当時のシートをそのまま流用している首都圏からの中古車よりも豪華に見えます。モケットは水色一色で表面がざらざらした手触りのものになっています。

2010-08-09

福岡200か20-95(西日本鉄道雑餉隈)

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UDトラックスPKG-RA274MAN(西工96MC・B-Ⅱ)2010年式

この車両は西鉄バスが雑餉隈管内の路線で使用しているRAです。新製配置が2010年7月ということでメーカーはUDトラックスになります。またボディメーカーの西日本車体工業も今年秋の解散が決定しており既に最終製造車も完成しているようなので半年足らずで製造終了したUDトラックス+西工の組み合わせの車両も希少価値が高いと思われます。

メーカーがUDトラックスになったとはいえ全体的には日産ディーゼル時代から変わっておらず変わったのは銘板ぐらいのものでしょうか。車内はスマート・ループカラー車の一般的な仕様でバイバック気味で背もたれ分割式の座席を積んでおりアームレストなども木目になるなど市街地を走る路線バスとしては豪華な仕上がりとなっています。

2010-08-06

883系AO-1編成(大分車両センター・EXILE EXPRESSラッピング編成)

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この車両はJR九州が1995年に新しく登場させる特急「ソニック」用に開発した883系です。「ワンダーランドエクスプレス」の異名を持ち、現在でもよく目立つ奇抜なデザインが今でも好評となっています。この編成は883系の第一編成にあたる車両で後に登場した編成と比較するとフロントに微妙な違いが見られます。後の編成はフロント正面にソニックのロゴマークが付いていますが(Ao-3編成は除く)この一次車はその部分も前照灯になっています。

この車両は今年8月6日から写真のように「EXILE EXPRESS」として再デビューを果たしています。これは今年8/28~8/29に大分市の大分銀行ドームで開催される「EXILE LIVE TOUR 2010『FANTASY』」を盛り上げようとJR九州が企画したもので、メンバーの集合写真やロゴが大きくラッピングされています。なお、883系にラッピングが施工されるのは今回が初めてのことです。

2010-08-01

大分200か・478(西鉄観光バス?→10年日田バス日田)

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三菱ふそうU-MS826P?(西工92MC・C-Ⅱ)199?年式

この車両は日田バスが最近導入したと思われるC-Ⅱです。ルーセントカラーのままなので恐らく他の西鉄グループからの移籍と思われます。日田バスの貸切の92MC譲受は99年の大分22か21-84(社番517・掲載済み)以来久々のこととなります。また大型貸切車の増台も05年以来久しぶりのこととなりました。この導入によって廃車が発生したかどうかは不明です。なおエンジンルームの位置などから形式はU-MS826P(改)かと思われます。社番は「519」が付与されていますがこれは高速バスひた号に転用され現在は引退している大分200か・・59(いすゞU-LV771R)と同じ番号となっています。

全体を見てみると大まかな仕様は先に導入された21-84と同じようですが前面の社紋の有無や行灯の書体、またリアの「Royal High Decker」の文字など細かい面では違いが見られます。

2010-07-29

多摩200か19-45(小田急バス吉祥寺)

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日野BJG-HU8JLFP(JBUS ブルーリボンシティハイブリッド)2010年式

この車両は小田急バスが今年導入したブルーリボンシティハイブリッド(以下、BRCハイブリッドと称す)です。小田急バスではかなり久しぶりの日野車(コミュニティバス用のリエッセやポンチョなどは除く)で、全体では31年振り、大型車では40年振りの導入になるそうです。それだけにかなり違和感があります(・・・と思うのは私だけ?)。3台ほど入っているようですが、環境に優しい車両ということで、今後は他地域でも増車されるといいですね。

車内は首都圏では一般的な都市型のレイアウトで、運転席後ろには西鉄の同型車のようにハイブリッドシステム解説用のモニターがあったかと思います。またこの写真では分かりませんがカーボンオフセットが付いている上に、導入時にはエコグッズプレゼントキャンペーンが行われるなど同社のこの車両に対する意気込みが伺えます。

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