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写真の転用について・バス情報募集のお知らせ

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2010-02-07

大分交通の新車情報 大交北部バスにまたまたノンステ登場!

大分交通グループは2月、路線用途に2台の新車を導入しました。車両は2台ともいすゞエルガミオノンステップ(PDG-LR234J2)で、国東営業区に1台と、大交北部バス中津営業所に1台導入されました。両車とも、降車ボタンの音色が変更された以外は昨年導入車と変わりはないようです。今回の新車導入で、大分~国東線の車両は車いす対応車が6台(土休日は5台)となり、さらにバリアフリー化を推し進めることになりました。

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まずは国東営業区に投入された大分200か・466から。一応国交省標準仕様ノンステップバスに認定されていますが、そのステッカーは貼られていません。ノンステップバスであることをアピールすることもできるので、折角なので貼ればいいのにと思うのですが・・・

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466のリア。まだ納車後間もないためか、ステッカー類は一切ありません。

なお、この車両の投入で唯一国大線に残っていたふそうMM(22か14-57)が廃車され、遂に国大線から一大勢力を築いていたMMが全廃となってしまいました。

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続いて大交北部バス中津営業所に投入された大分200か・467。中津日田地区としては昨年に続くノンステ導入になりましたが、今回は耶馬溪営業所ではなく中津営業所に導入されました。もちろん塗装はトラバスカラーです。主に中津~守実温泉線や中津~大貞線で走っています。

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467のリア。今回も大交北部納入車に関しては新製時からリアに広告枠が取り付けられ、それに併せてナンバーも右寄りに装着されています。

2010-01-31

475系(JR九州)

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この車両はかつて南九州の主力電車であった475系です。製造期間が長く経歴もさまざまなので幾つかバリエーションがありこの車両はライト周りが415系などと似ているタイプです。他にはヘッドライトが巨大なのもあります。山陽新幹線開業までは名古屋~大阪~博多間急行電車などでも走っていたそうですが九州では現在は全車が2007年に運用を離れています。撮影時は既に運用離脱し鹿児島駅の隅っこへ疎開していたところでした。既に反射板が取り付けられていたので恐らく現在は小倉工場かどこかで解体されてしまったのではないでしょうか。私はせめて国鉄色のやつだけは残してほしかったと思います。

2010-01-30

千葉200か21-23(千葉シーサイドバス)

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三菱ふそうPDG-AR820GAN(西工07MC・B-Ⅰ)2009年式

この車両は千葉県で路線バスを運行している東洋バスの子会社である千葉シーサイドバスが保有しているエアロミディSです。千葉シーサイドバスは東洋バスが運行していた幕張地区の路線を引き受けて運行している会社のようです。この車両はワンステかノンステかはよくわかりませんでしたが車体に国交省標準仕様ノンステのステッカーが見当たらないのでワンステップだと思います。エアロミディSはノンステ・ワンステとも車高が同一なので中々見分けが付きにくいです。調べてみると、この車両は2009年7月に納車されたらしいのですが、これを撮影したのが同年7月末なので恐らく当時はまだ納車されて間もなかったんだと思います。塗装は千葉シーサイドバス独自のものと思われる塗装で東洋バス標準塗装とは大きく印象が異なっています。千葉シーサイドバスは首都圏の他の会社と同様運賃は均一制のようですがそれらしくなく中のり前降り仕様となっています。

2010-01-24

大分200か・395(大分バス中央・臼杵端末→(09年臼津交通へ管理委託))再々掲載

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日野PKG-KV234N2(西工04MC・B-Ⅰ)2008年式

この車両は2008年に中央営業所臼杵端末に導入され現在は臼津交通に管理委託されている西工ボディのKVです。臼杵端末への直接の新車投入は2002年末のRJワンステップ以来となりましたが今回は大型での導入になりました。意外にもPKG-代の西工KVワンステップはこの車両が初となります。車いすステッカーがでかでかと貼られており写真でもスロープを出していただいていますがこれはこの車両の主な使用路線である大分臼杵線ではあまり使うことはないようです。ですが沿線には高齢者も多いだけにこのような低床車両の導入は好感が持てます。しかしながらシートも市街地路線仕様そのままになっているなど車両レベルそのものは随分と低下しています。シート柄はノンステップでない大型路線車ということで緑の大分柄が採用されています。なお大型車でもノンステップバスは青系になっているのは05年国交省標準ノンステップバス仕様に合わせたためです。

2010-01-17

大分200か・166(大分バス大分東→05年中央)

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日野KL-RU4FSEA(日野車体 セレガ)2003年式

この車両は大分バスが保有している貸切用のセレガRです。このグループは大分バスとしては6年振りの貸切新車となりました。もちろん貸切仕様のセレガRは同社初で、大分東(廃止)、高城(廃止)、大分南の各営業所に1台ずつ導入されました。大分バスは2000年にとよのくに号に純正セレガRを導入していますがそれ以外は全て西工ボディだっただけにこの車両の登場には少し驚きましたが高速バスとは差別化を図るためだったのでしょうか。このグループは現在大分バスの標準となっている大分柄のシートモケットが貸切車で初採用されました。

この車両は現在一部を除き基本的にANAスカイホリデーでほぼ毎日使用されています。そのため中々車庫で見る機会が少ないのが難点です。

2010-01-14

練馬22か69-59(関東バス阿佐谷→10年登録抹消)

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日産ディーゼルKC-JP250NTN改(富士重工8E)1996年式

この車両はかつて関東バスが保有していた富士重工製のJPです。1996年式とのことなので、比較的初期のJPということになります。このグループは関東バスでは初の低床車であり、また初の中型ロング車などと初の要素が多く盛り込まれています。関東バスの富士重工7E&8Eはフォグランプを装備しないのが特徴でしたがKC-代からは取り付けられるようになりました。なお形式が改造扱いになっていますが、これは関東バスが狭隘路線を多く有しているために特注でホイールベースを標準より若干短くしたためです。他に横浜市営も同様の仕様の車両を導入しています。

この関東バスの車番1000番台のJPは2009年末から急速に置き換えが進み、この車両が最後の生き残りでしたがつい先日廃車になったそうで遂にこの型は関東バスからは全滅、ということになっていまったようです。

2010-01-10

福岡200か19-84(西鉄バス博多)

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三菱ふそうBKG-MU66JS(MFBM エアロキング)2009年式

この車両は西鉄バスが昨年末に日本最長距離の高速バス路線である福岡~東京「はかた号」に投入したエアロキングです。西鉄グループとしては以前ベンツ製のものを導入したことはありましたが高速用ではこれが初となりました。新長期規制適合に合わせてリアスタイルが変更されたのは以前紹介した西日本JRバスの車両と同じです。

今回、デザインは一般公募のものが採用され、ベースカラーを濃いめの金(?)として東京都花であるサクラと福岡県花であるウメがあしらわれており、今までのデザインを一新するものとなりました。

なお、今回のキングはどういうわけか方向幕が無くなりサボでの対応となりました。新長期規制のキングで方向幕未装備なのは恐らくこいつがはとバスに続き2例目だと思われます。「福岡ー東京」の表示の横にも何か書けそうなスペースがありますが何のためなのかは不明です。

車内画像は用意していませんが、この車両は1車に3クラスもの座席を用意しています。1階がエコノミー、2階後部が通常のスリーピングシート、そして2階前部が注目のプレミアムシートです。プレミアムシートは他社では揺れが少なく人通りも少ない一階に設置することがほとんどでしたが西鉄は2階席ならではの眺望の良さを売りにして2階に設置してあります。なお、車内の様子などはリンクを張らせていただいているgala8357さんのブログを参照されると良いと思います。

2010-01-07

大分22か18-45(JR九州バス臼杵→07年大野交通)

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日野U-RR3HJAA(日野車体 レインボー)1993年式

この車両は現在大野交通に在籍しているレインボーです。この車両はJR九州バスの臼三線撤退により路線ごと大野交通に移ってきた車両です。中4枚折戸のレインボーは大分バス自社発注だけでも大量在籍していますが、黒サッシ窓やエアサス、ハイバックシート、3連リアフラッシャーなど仕様は大きく異なっています。

この車両は大野交通転籍後も塗装の変更以外に大きな改造は受けませんでしたが先日訪問したら何と1、2枚目のように方向幕がLEDに改造されていました。しかもメーカーは大野交通の改造車標準のオージ製ではなく大分バス本体同様レシップ製のものを積んでいます。今までオージ製LED装着車のLED機器は全て大分市内線用で余ったものを再利用していましたが部品が尽きたのでしょうか。大野交通も最近は大分バス本体からの移籍でレシップ製のものが増えてきています。

3枚目は幕式時代の写真で、2008年開催の大分国体のシャトルバスとして稼働していた頃の画像です。この車両は原則として臼三線以外に行くことはありませんからまさに貴重なシーンと言えるでしょう。

2010-01-06

鹿児島22き・147(鹿児島市交通局北→09年登録抹消)

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日野P-HT235BA改(日野車体 ブルーリボン)1989年式

この車両はかつて鹿児島市営バスが保有していたブルーリボンです。ナンバーがき100番台で新塗装・・・こんなのいたっけ?と思われた方も多いと思いますが、そう、これはこのグループの中でも唯一の新塗装の試験車両だったのです。とはいえ他は同期の車両と同じで系統幕と行き先幕が分かれているため方向幕がLED化されていないのも特徴でした。しかしこのLED化できなかったのが仇となり廃車が進行しており、珍車であったこの車両も昨年(2009年)末に年を越すことなく除籍されてしまいました。廃車されたのは残念ですが仕方ないかといえば仕方ないのでしょう。

全般的な仕様としては、フロントガラスが1枚になっている、左右引き違い窓、全席ハイバックシート、マーカーランプが片側2個など鹿児島市営らしい特徴的な仕様になっていましたが、市街地用の車両としては何とも豪華な仕様です。ちなみに今回の廃車は1986年式日産ディーゼルP-UA32Lが2台、1989年式日野P-HU235BA改がこの車両を含めて3台となっており、一方で新車は日産ディーゼルPKG-RA274MAN(スペースランナーRA)が2台、日野BJG-HU8JMFP(ブルーリボンシティハイブリッド)が3台と、日産は日産で、日野は日野で代替された形となりました。

2010-01-04

大分22か13-62(大分バス大分→05年中央→09年大野交通)

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日野P-RJ172BA(日野車体 レインボー)1987年式

この車両は最近大野交通に導入された大分バス最後の一つ目ヘッドライトのレインボーです。もちろん大分バス本体からの移籍車です。移籍は昨年の10月で、三重端末から放出された中型車に代替される形でここにやってきました。既に製造から22年も経過していますが痛みが目立っていた車体が再塗装されるなど、まだまだ使うつもりのようです。大分バス本体では中型車はこのグループが最古参でしたが、今のところこの車両と同期に導入された車両は全て本体に残っています。12月の新車6台投入でこのような一つ目ヘッドライトのレインボーは本体からは絶滅するかもと危惧していましたが、これも時間の問題でしょう。

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この2枚は大分バス本体で活躍していた頃の画像です。旧大分営業所時代から大洲循環線・岩田循環線・上野線・滝尾線・米良線を中心に走っていましたが、後期には三重や佐賀関などにもごくたまに顔を出すこともありました。大野交通移籍後に広告類が全て撤去されたため、かなり印象が違います。

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おまけとして、同期の13-63との並びも。10年くらい前まではどこでも見られた光景でしたが、今では完全に過去の姿になってしまいました。13-63も、あとどれだけ本体で活躍するかは分かりませんが、最後まで頑張ってほしいものです。

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